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2009年5月

おかめの蔵王あんみつ

そのあと、有楽町まで歩いておかめへ。
定番の蔵王あんみつ730円。

02_3

美味しかったけど…
お腹がそうとう膨れましたよ。

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はと屋で夕飯

総会前で仕事が超忙しいこの時期だけど、いつもより少し早目に退社して新橋へ。

久しぶりに はと屋コロッケナポリタン。950円。
01_4 ああ…熱々のかにクリームコロッケと、極太のナポリタン。
幸せ♡
サラダにのってる赤いモノは、野菜ドレッシング(くずしトマト入り)。

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2009春のGW~鳥取の旅 4日目①鳥取 雨滝

07_7

道を戻って、とうふ料理あめだき へ。
田舎御膳2,000円をいただきます。

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01_6 できたて豆腐
ふわふわのお豆腐をお玉ですくったのが二杯分。
卓上備え付けのとうふ醤油をちょっとつけてもいい。

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*02_5 09_3

玉子焼き、湯葉シューマイ、豆腐ちくわ。

03_6

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まいたけの漬物、おから(青菜・コンニャク入り)

05_3

吸い物
湯葉、三つ葉、ワラビ入り。

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豆乳茶碗蒸し
クコの実、椎茸、銀杏入り

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07_3

香の物
細かく刻んだ白菜・キュウリ・人参の浅漬。

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08_4

ごはん

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天ぷら
山椒、よもぎ、ゆきのした、たらの芽、わらび、舞茸。天汁つき。

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11_2 汲み上げ湯葉
豆皿にほんの少量。
いかにも豆腐屋さんらしい一品。
刻んだ青菜とワサビ添え。

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08_6 デザートのとうふソフトクリームと、とうふドーナツ。
ドーナツはお土産に買ったものですが、いっしょに置いて記念撮影♡

09_7

とうふ工房あめだきの前に流れ落ちる雨滝の名水

10_6鳥取の旅も、いよいよフィナーレです。
鳥取駅前にある喫茶メルヘンで、チョコレートパフェを食べてく。
フツーの喫茶店パフェといった感じですが、なかなか東京ではこういうパフェが無いので今や貴重品かも?

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2009春のGW~鳥取の旅 4日目①鳥取 雨滝

鳥取の旅も最終日です。

01_15

ホテルモナーク鳥取の朝食。
今朝も洋朝食。
タマゴ料理以外は、同じメニューなのが笑っちゃう。

02_9 このホテルの1階には、鳥取温泉♨が引かれています。
大浴場の名は「おしどりの湯」。
県庁所在地に湧く珍しい温泉です。
06_10 **

鳥取駅から1時間バスに揺られ、雨滝へ。
バス停から滝までは緩い上り坂を歩くこと30分。
しばらく行くとログハウス風の建物がある。
お昼を予約した「とうふ料理あめだき」です。
食事処に隣接して「とうふ工房雨滝」があります。
森の奥から聞こえる滝の音が、だんだん近くなってきます。

03_9 そして段々を降りていった山のふもとに雨滝が姿を現わす。
徒歩手前に立つのは、雨瀧不動明王。
滝の水しぶきを浴びて濡れて光っています。

05_7雨滝の滝つぼ。
滑りやすい岩場に上って、上からやっとこさ撮影。
ここまでも水しぶきが飛んでくるので濡れてたいへんでした。

04_7 こちらは雨滝の手前にある布引の滝
ごうごうと音を立てて流れ落ちる男性的な雨滝と対比して、優しくちょろちょろと流れる女性的な滝です。

ところで雨滝の駐車場には早朝からぽつぽつと車が停まっていました。
京都、神戸、岡山といったナンバーに混じって、水戸ナンバーの車があったのにびっくり。
やっぱり、ETC効果?

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2009春のGW~鳥取の旅 3日目②鳥取 

夕方、やっと鳥取市街に戻りました。
いろいろトラブルがあってここまで中々たどり着けず、もう疲れてクタクタです。

08_5 パレットとっとりに移転したカフェ木の香り に飛び込む。
まずは、生ビールを所望。
もうこうなったら、飲まずにいられない。
かけつけ二杯、いっちゃいます。
手づくりのキュウリの御新香がおいしい。
09_4 このまま夕食に突入。

名物の〈カレーコース〉1,800円を注文します。

①まずは豆腐サラダ。
絹ごしの冷奴に大根とキャベツ。
ごまドレッシング和え。
(これはカレー味ではありません)

10_5②メインのやくぜんオムライスカレー。
オムライスにスパイシーなカレーがたっぷり添えられています。
トマトソースの彩りがきれい。

11_7 カレーケーキとカレーコーヒー。

12_7 ③生クリームを添えたカレー味のシフォンケーキ。

13_2④そして…恐ろしいことにカレーコーヒー。
ほんとうにカレーの味がするコーヒー!
ミルクは出ず、ママさんに教わって、キビの砂糖を入れて中和させて呑むと、コレがなかなか旨い。

14_3⑤極めつけはカレーパフェ。
カレークリームにカレークリーム、らっきょう(いちばん上にのっている赤いの)に冷凍苺、ブルーベリー、スイカなど季節のフルーツがたっぷり。

15_8 鳥取駅近くにある六角形の建物は童子地蔵堂
ここには市内から集められた童子童女の無縁墓が集められています。
暗い堂内を覗き込むと、明かり取りの窓にはめられた色とりどりのステンドグラスがきらきら光って、不思議な光景です。
お隣の建物は鳥取民藝美術館。

16_3 食べてばっかりだけど、本日の夜食。
鳥取駅の「砂丘そば」にて。
月見そば390円。
注文するとおねーさんが袋から麺を取りだして、グラグラ煮立った湯でさっと湯がき、どんぶりにああけてダシを注いだ上に具をパッとのせるという早業で10秒くらいで出てくる。
ワタシは関東者だから、関西の透明なそぱつゆが珍しい。
あごちくわが入っているのが鳥取風。
もう、すでに腹十二分目です。

17_2それでも夜になってホテルの温泉に入り、一息つくとやっぱり口がさみしくなって寝酒をあおる。
ほんとうはビールが飲みたいところだけど、せっかく鳥取に来ているので〈鳥取産二十世紀梨チューハイ〉150円。

18_3 アテはこれ。
大山牧場のプレミアムアイスクリーム〈いちご〉300円です。

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2009春のGW~鳥取の旅 3日目①鳥取 摩尼寺と門脇茶屋

鳥取でのステイ先は、ホテルモナーク鳥取

JA系列のホテルで、近くには「農協会館」と同名のバス停がありますが、鳥取駅から歩いても3分くらいです。

01_13 1階レストランの洋朝食。
①オムレツ、ハッシュドポテト、ハム、ウィンナー②パン③グリーンサラダ④ヨーグルト⑤フルーツ⑥オレンジジュース
コーヒー、紅茶はフリードリンクです。
美味しいんだけど、ここの朝食はいつ来てもワンパターンなのに笑える。

さて午前中は、摩尼寺へ向かいます。

Photo_8鳥取駅からバスで約10分、覚寺口まで行ってあとは徒歩。
緩やかな山道、といっても舗装された道路を渓流沿いに歩くこと約40分。
静かな山中にはウグイスの声が響いています。
Photo_13 道の途中には石仏が佇み、また山藤が咲いていまにるところもあって目を楽しませてくれます。

Photo_10摩尼寺参道入口に到着。
門前には2軒の精進料理屋さんが向かい合ってあり、向かって左がワタシの予約した「門脇茶屋」、そして右が「源平茶屋」です。
Photo_12 摩尼寺に来ると、ワタシはいつも門脇茶屋で食事する。
源平茶屋にも、一回入ったことがあるのだけど、お婆さんの対応が今いちだったような…。

Photo_11摩尼寺参道

古びてところどころ崩れかけた摩尼寺の長い急な石段を登る。
摩尼寺は、「中国三十三霊場」の一つということになっていて、山の中腹にある境内は人けもなく静寂な雰囲気に包まれている。
本堂の奥の「善光寺如来堂」の裏にまわり込み、奥の院への道をたどる。
法界場のあたりは苔むした石仏が多く並び、風車(これって、確か子供を亡くした親が奉納するという…)が風にのってくるくる回っていたりして、何ともいえない雰囲気である。
ワタシは六角堂から山道をほんのちょっと登り、展望台まで行く。
ここからは砂丘や日本海が見晴らせていい眺めです。
さらにこの先、20分ほど山道を歩くと帝釈天が出現したという「立岩」に出るのだけど、今日はそこまで行かずにこれで引き返します。

01_19

足もとには、ワラビが芽を出しています。 

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21_3門脇茶屋山菜定食をいただく。
2,625円。
1階の「よもぎの間」にて。

 

01_18

炊き合わせ
ぜんまい 竹の子 小芋 ふき 四角いのは金柑のゼリー寄せ

 

 

02_12

ふきのとう味噌

 

 

 

 03_10

ごま豆腐 おろし生姜
黒ごまが入って透けてみえています
透明のダシがひたひたにかかっている

 

 

 

04_9

 

こんにゃく田楽
ここの名物で熱々が運ばれます
ゆず味噌の串刺し田楽6本 

 

 

05_8

山の刺身
わらびの根のでんぷん

  

  

  

  

06_14

天ぷら
栗のいが揚げ もみじ 茶そばの松葉揚げ 大葉 竹の子 長芋の海苔はさみ揚げ 竹の子 

 

 

 

 

07_9

茶碗蒸し
花型人参 三つ葉 椎茸 長芋 銀杏 

 

 

 

08_8

 

わらびの味噌和え
さっき山道で見かけたわらびが一品付いたので、なんか嬉しかった 

09_9

椎茸と竹の子の炊込みご飯

 

 

 

 

10_7

 

香の物
山ごぼう きゅうりの青漬 つぼ漬 

11_8  

 

吸い物
庄内麩 じゅんさい 

 

 

満腹になって、またバス停に歩いて戻ります。

07_6摩尼寺への参道の途中には、る“継子落しの滝”があ るという。
意地の悪い継母が、邪魔な継子を摩尼寺に参詣に行くといって連れ出し、滝のところまで来ると突き落としてしまったという。
伝説の滝って、これかな?
足を滑らせても死ぬような高さではナイのだけど…。

しかし、このあとが大変。
午後はバスで浦富海岸に移動して、遊覧船は去年乗ったから、今年は遊歩道を歩こうと考えていました。
ところが「砂丘フェスティバル」のおかげで道路が大渋滞で、当然バスも遅れて予定が大幅に狂う。
だいぶん待って、やっと来た路線バスも全く動けない状態。
ついに浦富は諦めて、鳥取駅方面に戻ることにしました。
(ところが戻りたくても当然、反対方向のバスも遅れているわけで、……)
今日の午後は、おかげでナニも観光らしいことができなかったよ…チェッ。

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2009春のGW~鳥取の旅 2日目③鳥取

倉吉駅から快速とっとりライナーで鳥取駅に移動。

ホテルにチェックインしたら、またすぐ街に繰り出します。

14_2

サンロードアーケード街にある喫茶店・チャップリンへ。
ココはパフェが有名なんだそうで…表のショーケースに“NO.1”と謳ってあったチョコパフェ480円を注文。
安い!
バナナガムがオマケに一個つくのが嬉しい。
15_6 大量のチョコレートアイスに、トッピングは生クリーム、干しあんず、チェリー、たけのこの里ときのこの山。
パフェグラスの中にはカットバナナが埋まっています。

16_2 久松公園入口に建つ、白亜の洋館、仁風閣
明治時代、時の皇太子(のちの大正天皇)の山陰行啓のための宿舎として建てられたものです。
鳥取には何度か来ているけど、ココを見学する20年ぶりくらい。
内部は豪華な調度品が目を引く。
ちょっと珍しい貴人の厠もありました…。

17 久松公園(鳥取城址)へ。
城門は復元されたものですが西日を浴びて建つその姿は堂々として風格があります。

18_2久松公園の石垣の上より、仁風閣を望む。
この日、仁風閣の裏手(写真左手)に広がる日本庭園では、野外式の結婚披露宴も行われていました。
お日柄も良いようで…

19 鳥取は“カレー消費量日本一”なんだそうですね。
そういうわけで、夕食は鳥取でよく知られたベニ屋カレーライス(大)780円。
独特の風味があるカレー。
去年、普通盛りを食べて量的に物足りなかったので、今度は絶対大盛りで食べようと意気込んできたのですが…大盛りはやっぱりちょっときつかった。
お冷には氷も入ってないし、福神漬もらっきょうもナニも付かないシンプルなカレーである。

20_2 食後に、アーモンドオーレ380円を。
くだいたアーモンドの甘い香りが口中に広がる。
不思議な味わいの飲み物です。

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2009春のGW~鳥取の旅 2日目③三徳山三仏寺その2 皆成院の精進料理

Photo_74投入堂の往復に1時間半かかり、なんとかぶじに下山。

宝物殿で蔵王権現さまにご対面したら三仏寺に三つある宿坊の一つ、皆成院へ。
皆成院の門前。
料理には定評のある宿坊で、繁忙期はお食事処としても開放されています。

Photo_75 “羽黒の間”にていただく、3,000円のお献立。

ワタシは10年ほど前この同じ部屋に宿泊したことがあります。

思い出深いお部屋です。

01_12 ①青海苔コンニャク
酢味噌つき

02_8②炊き合わせ
 竹の子、人参、ふき、ワラビ、椎茸

03_7 ③長芋の紅白なます

05_6④人参と竹の子の炊き込みご飯

06_9 ⑤しめじのお吸い物

07_5⑥沢庵(黄色いのと白いのと、二枚ずつ二種類)

08_3 ⑦精進揚げ
長芋、三つ葉、椎茸
抹茶塩

09_3 ⑧三徳豆腐
お醤油ちょっとたらして

10_4 ⑨お蕎麦
おそばも揚げ玉もワサビも既製品のよな味わい…でも美味しいから、いいんだ

11_6 ⑩茶碗蒸し
 三つ葉、かまぼこ、竹の子、百合根
 カマボコ入りの茶碗蒸しが付いた時点で、すでに精進料理から外れている気もするが…
あいにくワタシは茶碗蒸しが好きなんだ

12_5 ⑪竹の子の木の芽和え
木の芽のプーンといい香りが春らしい

13 ⑫ふきのごまよごし

Photo_77司馬遼太郎も『街道を行く』のなかで舌鼓を打った三徳豆腐。
別名を美女豆腐という。
しっかりとしたコシがありながらも繊細な味わいです。
わさび漬が添えられるのが特徴。

Photo_79 皆成院の庭園にて。
池のほとりに咲く石楠花の花。
しゃくなげは三朝町の 町の花です。

Photo_80三仏寺から少し離れた投入堂遥拝所より、遠く投入堂を望む。
自分がついさっきまであのすぐ近くにいたなんて何だかとっても不思議な気分…。

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2009春のGW~鳥取の旅 2日目②三徳山三仏寺その1 投入堂へ登る

倉吉からバスで三徳山三仏寺へ向かう。

04_6

三仏寺の入山入口にて。
手前右がお昼の精進料理を予約した宿坊・皆成院です。
投入堂入山受付を済ませて、いよいよ奥の院・投入堂を目指す。

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21_2 いきなり現れる難所・くさり坂。
ほとんど直角の山の斜面を、山中に自生するカヅラの根をつかんで登るのである。
ひどくブレてますがこの後はもーシャッターを押す余裕なんかとてもなくて…。

24 しかし、苦しいなかにもホッと目を和ませてくれるのが山道にひっそりと咲くピンクの山つつじです。

Photo_71

胸突き八丁のくさり坂を何とかやり越して、文殊堂に登ってひといき。

22_2

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鐘楼の手前に何気にある「墜落事故現場」の注意札。
数年前、ここから参拝の方が転落して亡くなったそうです。

Photo_72 文殊堂と、その少し上にある双子のようにそっくりな地蔵堂は、このようにお堂の周囲に回廊が張り巡らされているものの、手すりもナニもないのでスリル満点!

23_4 馬の背・牛の背まで来れば、とりあえずもうあとは楽勝(?)
ただ、狭い道なのですれ違うときは慎重に…。

Photo_73 登り始めて50分。
ついに、国宝・投入堂が姿を現わしました。
千年も前、あんな場所にどうやって堂宇を建てることができたのか…つくづく、宗教の力ってすごい。
投入堂がすっぽり納まる天然の岩窟の屋根の部分に、大きな蜂の巣ができています。
まさに天然の要塞。

25_2 しかし山道は、えてして登りよりも下りの方が苦しいものです。

三仏寺境内、石段の傍らにひっそりと“だんだん地蔵”さんがおわします。
三仏寺のご住職が、石段のすりへった石を使って彫り上げたお像だそうです。
それにしても上りはキツかった。
教訓:山上りのときは水は必携!

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2009春のGW~鳥取の旅 2日目①倉吉

Photo_67早起きして、倉吉駅から徒歩15分くらいの場所にある日交バスセンターまで行き、“鳥取藩のりあいばす乗放題手形”を買ってきましたよ。
小型の絵馬型で、これ一枚で県内の日交・日の丸バスが本日から三日間、乗り放題になります(一部除外路線有)。
お値段は1,800円ナリ。
倉吉駅前のつつじの茂みにて。

Photo_68 ホテル倉吉セントパレスに戻り、バイキングの朝食。
スクランブルエッグ、じゃこと春野菜のサラダ、筑前煮、あごちくわ、たくさん野菜サラダ、生玉子とお味噌汁、海苔、ごはん。
生玉子はたまごかけ醤油が用意されています。

Photo_69 (コレだけではないのですが)2回目は洋風に。
丸パン、コーヒー、ババロア、フルーツ、ヨーグルトには手づくりの金柑ジャムを添えて。
美味しかったです!
ここの朝食はオススメ。

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2009春のGW~鳥取の旅 1日目③倉吉

夕方、倉吉に戻りました。

Photo_65 本日の宿は駅前のホテル倉吉セントパレスにとってあります。
7階の客室から倉吉駅舎を望む。
駅前ロータリーの噴水が工事中なのは残念だけど。

荷物を置いたら、Photo_58 駅に近いイタリア料理店・トレバドールへ。
去年食べたピザが美味しかったのでまたここへ来ました。
ピザセットを注文。

まずはミネストローネが来る。
ざく切りのトマト、玉ねぎ、セロリ。パセリのみじん切りと粉チーズがふりかけてあります。

Photo_59 生ビール(これは別料金で530円)をとったところにセットのミニサラダとピザが登場。

Photo_60 サラダはキュウリ、トマト、クレソン、レタスなど。

ドレッシングがきいてます。

Photo_61 ボンゴレと野菜のピザ
アサリと玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームを賑やかにのせたトマトソースピザ。
ピザはしっかり焼き込まれて固め。
外側が少しカリッとしたところが美味しいです。

Photo_62 セットのドリンクは食後に出して貰いました。
この店のジュースは生の果物で作ってくれて美味しいという評判をきいたので、バナナジュース。
食べているときに奥の厨房の方からミキサーの回る音が聞こえ、やがて出てきたのがこれ。
とても濃厚な生ジュースです。

ちなみにセットの値段はピザの料金によって三段階あり、これは真ん中の1,630円。

今回、ホテル倉吉セントパレスは〈レディースプラン〉で予約。
プランの一つが別館レストランで提供されるケーキセット
Photo_63お腹はいっぱいだけど、まだ夜も早いし、せっかくなのでいただいていきます。
ケーキの種類は選べないけど、飲み物はミルクティーにしてもらいました。

Photo_64巨大なシュークリーム!
苺とバニラビーンズがぷっちぷちに入ったバニラクリームがたっぷり入ってとろけるように美味。
ああ…お腹いっぱい。幸せ。

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2009春のGW~鳥取の旅 1日目②松崎 燕超園

今日は倉吉泊まりですが、午後からはJR山陰本線で一駅となりの松崎へ移動。

Photo_50 松崎駅前に立つ湯の華慈母観音像
観音さまの足もとには熱い温泉の泉が湧き出しています。

Photo_51東郷湖畔の公園にて。
こい太とこい子の像。…というのは嘘で、本当は“こいの湯”。
ワタシは昔からこの こい太とこい子(また言ってる)のファンなのです。
像の手前の泉では温泉玉子が作れるようになっている。

公園に隣接して、華麗な中国風の建物の国民宿舎水明荘がそびえています。
国民宿舎第一号の宿です。
以前は湖を隔てた反対側の湖畔に、「厚生年金ふじつ荘」がありましたが今は閉館になっているという。
ワタシはどちらにも泊まったことがあります。

Photo_53 中国風の庭園・燕超園にて。

Photo_57  園内には趣向を凝らした様々な中国風の建物が建っています。

Photo_55 園内の装飾は全て中国の人が現地で描いたものだそうです。

回廊の途中の長押では、こんなかわいい画を発見♡

Photo_56松崎のあちこちでは、中国原産という黄色いモッコウバラが咲いていましたよ。

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2009春のGW~鳥取の旅 1日目①倉吉

春のゴールデンウィークは、3泊4日で鳥取へ行く。
出発は5月1日、代休をとって人さまのお休みより一日早く出かけます。

Photo_29 間もなく鳥取空港に到着。
鳥取砂丘では現在、「世界砂像フェスティバル」を開催中。
その奥には伝説を秘める多鯰ヶ池、そして右手には鳥取市街と千代川が見えている。

Photo_30 倉吉にやって来ました。
白壁土蔵群のあたりは平日の早朝でまだ人はまばらです。
Photo_31 倉吉に来たらいつもまず赤瓦五号館「久楽」でお茶をいただく。
石臼で挽いたコーヒーが味わえる喫茶店です。
石うす珈琲(ケーキ付)650円。
土蔵の町並みを見下ろす2階の席にて。
Photo_32 ケーキはシフォンケーキ。
この日はレモン、抹茶、かぼちゃの三種類あり、ワタシはレモンにします。(ほかの二つは前に食べたことあるから)
Photo_33 自分で石うすを回して挽いた豆で淹れてくれるコーヒー。
このコーヒーには、砂糖、ミルクの代わりにゆであずきを入れるのです。

Photo_34 “遥かな町へ…”の景色。

Photo_35 米澤たいやき の白いたいやき

鳥取の「らっぱや」もコレと同じタイプ。(関西のたいやきってみんなこうなのだろうか?)
関東のそれと違って、皮が薄くて白っぽい。卵を使わないそうです。
パリパリに焦げたところがまた。

Photo_36昼食(その1)は、倉吉でも有名な土蔵蕎麦へ。
1階は民芸品店、狭い階段で2階に上がり、喫茶店を通り越したその奥がおそば屋さんです。
Photo_37 土蔵そば850円。
ワタシはうずら卵ぬきで注文。
出雲そばと同じく、割り子式に2段重ねにしたおそばに、直接ダシをかけて食す。
ここのは民芸品店の中にあるだけあって、器はずしりと重い陶製である。

Photo_49

倉吉の町にはユニークなオブジェがいっぱい。
この童子像〈こぼすなさま〉を見つけるのは苦労しました。
モップとバケツ(手桶)を持ってる働き者です。
ランチのはしごをします。

Photo_40次は、町屋清水庵へ。
老舗の餅屋さんが経営しているという食事処です。
いちばん安い餅しゃぶ1,000円を。
Photo_41 ワタシは数年前、三朝温泉の旅館でこの薄いお餅が出てとても感激しました。
扇形に美しく並べられたお餅は12枚。
種類は、とち餅・えび餅・ゆず餅・よもぎ・とうもろこし・唐辛子・しいたけ・抹茶・ごま。
肉団子、魚一切れ、豆腐にシイタケ、ざく切りの野菜いっぱい。
Photo_42 ダシをはったお鍋に野菜を先に入れ、煮立ったところでお餅を一切れずつ、10秒くらいしゃぶしゃぶするともう柔らかくなっている。
ダシには味がついているので、そのままいただきます。

Photo_43 熱いもの二品。
左:とちもちのあんかけ、右:茶碗蒸し。
Photo_44 とちもちはデザートかと思えばそうではなく、「熱いうちに食べて下さい」と口上が付く。
茹でたとち餅に、あまり味の無いあんがかかっている。とち餅の下にはダシ用の厚い昆布が一枚敷いてある。
とちもちは、三仏寺門前の「谷川天狗堂」でも天ぷらを出されたことがあったが、倉吉周辺ではオカズとして食すのだろうか。
茶碗蒸しは三つ葉とかしわ入り。

Photo_45

Photo_48食後の腹ごなしに、打吹公園を歩く。
天女伝説に彩られる羽衣池。
今の季節はつつじが見ごろ。


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