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榛名・伊香保の旅~2日目

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ゆうすげ元湯の朝食。ここも朝はバイキングです。

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ふわふわのスクランブルエッグ、トマトソースの冷製パスタ、サラダ、シラスおろし、白板、ふっくら梅干、ほうれんそうのお浸しなど。

03_7 ココの名物らしい豚汁。

04_4 なめこ汁も取りました。

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洋食も取ります。ロールパン、ヨーグルト、杏仁豆腐、フルーツ(パインとオレンジ)、コーヒー、オレンジジュース。

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腹ごなしにまた温泉に入る。

内湯から榛名湖を望む。

湯気で分かりにくいけど湖の向こうには榛名富士がそびえています。

明るい日差しの中で温泉に浸かるのはまた格別。

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ゆうすげ元湯で買ったお土産。

花豆含ませ煮と梅干。

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伊香保温泉に戻りました。

石段街にある「小間口」。

源泉が各旅館に流れるのを、ガラス越しに見ることができます。

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お昼は、石段街の中ほどの路地を入ったたところにある とうふ茶Photo_46 房段々で。

伊香保段々とうふの山本作衛門商店が経営する食事処。

限定20食のランチが狙いです。

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今日の秘密のランチは地場野菜を使った段々豆腐のステーキです。

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チーズをのせた揚げ出し風の豆腐ステーキ。

きのこソースがかかってます。

添えられたスプーンですくって食べる。とうふにチーズって…と違和感があったのだけど、思ったよりはチーズの臭みが気にならない。

11_3 風呂吹き大根。

12_2 皮付きじゃがいものバター炒め。

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ほうれん草・小松菜・セロリをごまとくるみで合えた一品。

一見、タダの青菜のおひたしに見えるが…手間かかってます!

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群馬県産桑の葉豆腐。

トッピングはワサビと細かくたたいたセロリですって。

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黒ごま豆腐。

木綿豆腐をベースにしたもので、吉野葛を使う精進料理のごま豆腐とは違う。

上にのっているソースは、なんとリンゴのコンポート(!)

なお、左側の小皿は一味。「おすましにどうぞ」との向上が付く。

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おすましです。

舞茸、シメジ、えのき茸とキノコがいっぱい。

17_2 ごはんはほんの少量。(朝ゴハンを食べ過ぎたのでこれくらいでちょうど良い)

ごまのふりかけがぱらり。

白菜や人参の漬物。

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食後のデザート:気まぐれあんみつ

できる日とできない日があるそうですが、この日はOK。

19_2豆乳と手づくり寒天、黒胡麻豆腐を使ったあんみつ。

それにうさぎリンゴ、ゆで小豆、バニラアイス、缶詰フルーツ(モモ・ミカン・パイン)

おまけ:Photo_53

スプーンとフォークがのせてあった花見団子の箸置き。

かわいいっ!

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伊香保を離れる前に、もう一軒ハシゴしていきます。

温泉街からちょっと外れた住宅街にある布温(ふおん)。

個人の方が自宅を開放して営業されているカフェ。

去年、『人生の楽園』でも紹介されたそうです。

この日は奥様がお留守で、ご主人がお接待。

21_2 りんごのシフォンケーキコーヒーを頂きました。

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生クリームを添えて出されるシフォンケーキ。

丹後ちりめんのシルクパウダーと伊香保温泉の「黄金の湯」を使って舌触りがとてもまろやか。

このお店ではご主人特製のうどんやお切り込みもやっています。

ワタシはお腹いっぱいだったのでこの日は食事はできなかったけど、ご主人の話によるとうどん作りの腕はなかなかご自慢のようです。

今度はお切り込みも食べてみたいですー。

Photo_48 Photo_49 Photo_50 Photo_51 店内(というか室内)は奥様の作品のちりめん細工や、ご主人の作の木彫りの彫刻などがたくさん飾られていて心をなごませてくれます。

なかでも伊香保の石段祭りを模したお雛様の段飾りと、丸木に浮き彫りされたみずらの童子像が素敵でした。

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