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2009年2月

草津温泉の旅~2日目

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一夜明けて、草津温泉に朝日が昇る。

今日はいい天気になりそうです。

軒下のつららがすごい。

つららなんてワタシ、久しぶりに見ましたよ。

01_2 朝ゴハンは例によって和洋バイキング。

バイキングだとついとり過ぎちゃうのが悪い癖。

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スクランブルエッグ、クリームコロッケ、野菜サラダ、マカロニサラダ、シューマイ、カマボコ、ひじき、ひたし豆、漬物。

おかゆ、キャベツとお揚げの味噌汁、厚揚げの煮物、湯豆腐、シラスおろし、かけうどん。

かけうどんは群馬ならではだけど、食べ切れなかったです…というのも…。

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またこんなに取っちゃったからです。

パン、コーンスープ、フルーツ(パインとオレンジ)、オレンジジュース、コーヒー、ヨーグルト、いちごババロア。

いちごババロアが美味しかったのよ~♡

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朝の温泉はまた格別です。

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朝の明るい陽射しの中で露天風呂に入るっていいなあ。

もう極楽気分!

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宿の大浴場になぜかある湯もみ板。

やっぱり草津温泉ですから~。

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草津温泉街に戻って、TeaROOMYukiUsagiでティータイム。

木のぬくもりがほっと落ち着く喫茶店です。

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06_2 ケーキはクラシックショコラにしました。

でも、昨日もクラシックショコラを食べたなあ…。

紅茶ならポットサービスなのですが、今お腹がタプタプなのでコーヒーにしました。

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たくさん焼き上がったスコーン。これも美味しそうだったね。

こんど、食べよう。

08_3 お腹いっぱいなのですが早目にお昼を食べて行きます。

お昼は、またおそば。

今日は三國屋に行きます。

店内はすっきりモダンでまだ新しいお店のようです。

席につくと出されるそば茶とそばかりんとう。

09_2 舞茸天づくし を注文。

おそばは温・冷が選べます。

10_2ぷらのボリュームがすごいです。

舞茸をはじめ南瓜、さやいんげん、パプリカ、ピーマン、茄子、三つ葉。

これで本当にお腹いっぱいになってもうひとくちも入らない…。

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湯畑の傍らにある手湯と足湯。

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今日の草津温泉はほんとうに快晴。

お日様が眩しい。

そしてハラが苦しい。

この日は草津名物・無料温泉饅頭もダンコ断って(笑)、膨れたお腹を抱えて家路につきました。

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草津温泉の旅~1日目

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草津よいとこ一度はおいで~♬

…というわけで、今回は群馬の名湯・草津温泉へやって来ました。

草津温泉のシンボル・湯畑

この日は時おり小雨模様だけど、周辺には雪がたくさん残っています。

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湯煙がすごい。

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湯畑の泉に勢いよく流れ落ちる湯の、エメラルド色で美しいこと。

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湯畑にある「ここの標高は1,156m」の碑も雪をすっぽり被っています。

なんか、かわいい♡

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湯畑に近い老舗の喫茶店、茶房ぐーてらいぜ でケーキセットを頂きます。

02 ケーキはクラシックショコラ

アーモンドスライスをのせた生クリームが添えられる。

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お昼は、柏香亭のおそば。

もりそばと、まいたけ天ぷら を注文しました。

先に天ぷらが出てきます。

揚げたて、さくさくのまいたけ天です。

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お店の一角ではご主人がそばを打っているのをガラス越しに眺められます。

まさに“三たて”でみずみずしく、のど越しがよいお蕎麦。Photo_67

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西の河原公園に向かう途中、

だんべえ茶寮に入ります。

手づくり豆かんてん アイスクリーム入り

草津名物花いんげん豆がトッピングです。

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西の河原公園。町中と違って、こちらはまだずいぶん雪深い。歩くのがちょっとたいへん…。

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道端のお地蔵さん。

雪に埋もれています。

赤い前掛けがいじらしい風情…。

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湯畑のそばにある白旗の湯

無料で入浴できる共同浴場です。

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白旗の湯は真っ白な濁り湯。

身体がほかほか暖まる~。

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アッ!

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草津で知る人ぞ知るお菓子やさん・箱田屋

ショーケースには、おいしそうな和洋菓子がたくさん並んでいます。

08_2コチラは和菓子のコーナー。

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お目当ては田舎まんじゅう

一個80円。安い!

大ぶりのおまんじゅうの中には、ピリ辛の高菜がたくさん包まれています。

ほんのり甘い皮と絶妙にマッチ!

本日のお泊まりは、かんぽの宿草津

今ウワサの日本郵政の宿!

この日も国会中継で鳩山総務大臣と日本郵政社長が答弁しているところが取り上げられていた。

10 かんぽの宿草津の夕食は2階レストランで頂く。

〈谷川の膳〉というコースを予約してあります。

食前酒はいちごワイン。

あと生ビールをとる。

11 先付:二色豆腐

(黒胡麻と青海苔)

12 で、こちらが三色塩(抹茶と柚子と梅)

でもナニも塩を三種類揃えなくてもよいと思う…。

美味しいお豆腐ならそのまま食べたいし。

13 前菜:丸十レモン煮、手長海老素揚げ、南京小倉羊かん

“丸十”とは和食の世界で、さつま芋のことだそうです。

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造り:鮪、寛八、サーモン、甘エビ、妻いろいろ

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いのしし鍋の具材。

左上にちょっと見えているまるいモノは、“すいとん”です。

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鍋が煮えたところ。

ちょっとクタッとなっているようですが美味しかったです。

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蓋物:豆乳とジャガイモのスープ

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煮物:フカヒレ、つくね、海老芋、カニあんかけ、白かぶら

キクラゲとオクラも入ってます

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揚げ物:蓮根穴子の挟み揚げ、舞茸、ししとう、黄ズッキーニ、エリンギ。

天つゆでいただきます。

20の物:

湯葉コンニャク、彩り野菜、辛子酢味噌

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食事:ご飯、汁、香の物

汁は味噌汁で庄内麩と若布。

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デザート:生ハムメロン、ポテトムース、青梅ゼリー寄せ。

オードブルではないんだからメロンに生ハムに要らないのでは…。

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かんぽの宿草津の大浴場。ココでは万代鉱源泉を引湯。

その効き目ったら…ちょっとでもお湯が目に入ろうもんなら痛いの、何の。

Photo_64の露天風呂。暗い空からは、ちらちらと細かな粉雪が吹きつけてきます。

草津の夜は更けゆく…。

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榛名・伊香保の旅~2日目

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ゆうすげ元湯の朝食。ここも朝はバイキングです。

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ふわふわのスクランブルエッグ、トマトソースの冷製パスタ、サラダ、シラスおろし、白板、ふっくら梅干、ほうれんそうのお浸しなど。

03_7 ココの名物らしい豚汁。

04_4 なめこ汁も取りました。

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洋食も取ります。ロールパン、ヨーグルト、杏仁豆腐、フルーツ(パインとオレンジ)、コーヒー、オレンジジュース。

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腹ごなしにまた温泉に入る。

内湯から榛名湖を望む。

湯気で分かりにくいけど湖の向こうには榛名富士がそびえています。

明るい日差しの中で温泉に浸かるのはまた格別。

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ゆうすげ元湯で買ったお土産。

花豆含ませ煮と梅干。

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伊香保温泉に戻りました。

石段街にある「小間口」。

源泉が各旅館に流れるのを、ガラス越しに見ることができます。

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お昼は、石段街の中ほどの路地を入ったたところにある とうふ茶Photo_46 房段々で。

伊香保段々とうふの山本作衛門商店が経営する食事処。

限定20食のランチが狙いです。

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今日の秘密のランチは地場野菜を使った段々豆腐のステーキです。

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チーズをのせた揚げ出し風の豆腐ステーキ。

きのこソースがかかってます。

添えられたスプーンですくって食べる。とうふにチーズって…と違和感があったのだけど、思ったよりはチーズの臭みが気にならない。

11_3 風呂吹き大根。

12_2 皮付きじゃがいものバター炒め。

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ほうれん草・小松菜・セロリをごまとくるみで合えた一品。

一見、タダの青菜のおひたしに見えるが…手間かかってます!

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群馬県産桑の葉豆腐。

トッピングはワサビと細かくたたいたセロリですって。

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黒ごま豆腐。

木綿豆腐をベースにしたもので、吉野葛を使う精進料理のごま豆腐とは違う。

上にのっているソースは、なんとリンゴのコンポート(!)

なお、左側の小皿は一味。「おすましにどうぞ」との向上が付く。

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おすましです。

舞茸、シメジ、えのき茸とキノコがいっぱい。

17_2 ごはんはほんの少量。(朝ゴハンを食べ過ぎたのでこれくらいでちょうど良い)

ごまのふりかけがぱらり。

白菜や人参の漬物。

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食後のデザート:気まぐれあんみつ

できる日とできない日があるそうですが、この日はOK。

19_2豆乳と手づくり寒天、黒胡麻豆腐を使ったあんみつ。

それにうさぎリンゴ、ゆで小豆、バニラアイス、缶詰フルーツ(モモ・ミカン・パイン)

おまけ:Photo_53

スプーンとフォークがのせてあった花見団子の箸置き。

かわいいっ!

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伊香保を離れる前に、もう一軒ハシゴしていきます。

温泉街からちょっと外れた住宅街にある布温(ふおん)。

個人の方が自宅を開放して営業されているカフェ。

去年、『人生の楽園』でも紹介されたそうです。

この日は奥様がお留守で、ご主人がお接待。

21_2 りんごのシフォンケーキコーヒーを頂きました。

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生クリームを添えて出されるシフォンケーキ。

丹後ちりめんのシルクパウダーと伊香保温泉の「黄金の湯」を使って舌触りがとてもまろやか。

このお店ではご主人特製のうどんやお切り込みもやっています。

ワタシはお腹いっぱいだったのでこの日は食事はできなかったけど、ご主人の話によるとうどん作りの腕はなかなかご自慢のようです。

今度はお切り込みも食べてみたいですー。

Photo_48 Photo_49 Photo_50 Photo_51 店内(というか室内)は奥様の作品のちりめん細工や、ご主人の作の木彫りの彫刻などがたくさん飾られていて心をなごませてくれます。

なかでも伊香保の石段祭りを模したお雛様の段飾りと、丸木に浮き彫りされたみずらの童子像が素敵でした。

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榛名・伊香保の旅~1日目

2月7~8日、今度は群馬県へ出かけます。群馬県に行くのは実に10年ぶりくらい?
高崎からバスに乗って、伊香保温泉を目指す。
途中の箕郷というところで群馬名物、お切り込みの名店を訪ねました。
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これが貴美庵
「城山入口」というバス停の近くのお店です。
停留所の名のとおり、箕郷にはお城があった。

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お切込みを注文すると、先に前菜五品が出されます。
・切干大根と昆布の煮物
・風呂吹き大根
・温野菜 ブロッコリーと人参
・甘く煮たお豆
・高野豆腐と昆布の煮物

02_7お砂糖と麹だけで作った甘酒。
お酒は使っていないそうです。
ちなみにこの甘酒は、冷たいのです。
青い切り子のグラスが素敵。

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お切り込みは味噌と醤油があります。これは味噌。
自家製味噌使用。
百円プラスして、お餅を入れた力お切り込み。
ひもかわうどんに里芋、人参、ゴボウ、大豆、白菜、油揚げ、シメジ。キャベツ、ほうれん草などの具がたっぷり。
ふきのとうの刻んだのが散らしてあります。春の味!
七味をふって食べる。いっしょに白菜の漬物も出してくれます。

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卓上に備え付けの壺には自家製の梅干し。
女将さんの娘さん?が「よろしかったらお切り込みに入れると美味しいですよ」と勧めてくれました。
大きくてふっくらした梅干しです。
ワタシ、実は全然知らなかったんだけど箕郷って梅林で有名なんだそうですね。

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食後のデザートセット。
玄米プリンとコーヒーです。

01_17 玄米とほうじ茶を使ったプリン。
こちらも娘さんのお手製だそうです。

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囲炉裏の切られた貴美庵の店内。
ストーブもあるので室内はかなり暑かったです。

伊香保温泉に着きました。
Photo_29 純日本建築ですがここは旧ハワイ公使別邸(ロバート・W・アルウィン別邸)
アルウィン氏(1844~1925)は日本人の妻を迎え、毎夏を伊香保で過ごしていたとか。かなりの親日家だったようです。現在は青山墓地に眠る。01_19
無料で見学できる邸内には、アルウィン氏に関する様々な資料や遺品が展示されています。
こちらは公使邸使用の食器類。
きらびやかな什器類に、かっての古き良き日が偲ばれます。

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石段街の入口近くに建つ伊香保御関所
かって三国街道の要所であった伊香保村口留番所を復元した建物です。

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茶房てんてまり の看板。
大正レトロ調がよい。

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01_23 クラシックショコラと紅茶でケーキセット。
手前は花のつぼみをあしらった箸置です。

01_24 茶房てんてまりのクラシックショコラ。生クリーム添えです。

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有名な伊香保温泉の石段街
与謝野晶子の『伊香保の街』の詩が刻まれたあたり。

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石段のつきあたりは伊香保神社。
伊香保神社境内に立つ万葉歌碑。
伊香保ろの八尺の堰塞に立つ虹の
現ろまでもさ寝をさ寝てば”
万葉集巻第十四東歌3,414
この碑の隣には松尾芭蕉の“猿蓑”の碑もあります。
境内からは雪をいただいた山並みがきれいに見えていました。Photo_34

伊香保神社の参道下、温泉街でもいちばん高台にある勝月堂湯乃花饅頭
伊香保温泉の湯をイメージしたという黒糖を使ったうす茶色の皮に、あっさりした甘さのこしあんが入ってて旨い。

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山越えの道を辿って榛名湖へ。
今年は暖冬で、榛名湖は冬の風物詩であるワカサギの氷上釣りが中止になったとのニュースを数日前に聞いたばかりです。
閑散とした湖畔…。
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近付くと、湖面にはいちおう氷が張ってはいますが立入禁止の立札とロープが。

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全室レイクビューの ゆうすげ元湯
半分切れてしまっていますが後ろの山は烏帽子山。

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ゆうすげ元湯のお茶セット。
湯乃花饅頭と佃煮のパック二種、とうがらし梅茶。

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ゆうすげ元湯のディナータイム。
お切り込みの付く基本コースを予約しました。

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前菜:海老、穴子のゴボウ巻き、甲とワサビ菜の酢の物、ムカゴ入りかまぼこ、紅葉型羊羹

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お造り:甘エビ、マグロ、こんにゃく(白こんにゃくと青海苔入りこんにゃくの二種類)-いわゆる“山ふぐ”ですな。

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これはワタシは食べなかったのだけど-魚の煮付けか?

01_29 茶碗蒸し。

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人参、ほうれん草の細か切りの入ったしんじょ団子のそぼろあんかけ。

白髪葱と絹さやがトッピング。

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天ぷら:黄色いのはわかさぎのカレー揚げ。ししとう、茄子、レンコン、舞茸。

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お切り込みが煮えました。

うどん、榛名産若鶏の肉団子、春菊、えのき茸、しめじ、葱、カマボコ、白菜。

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この宿では、ごはんも最初からセットされています。
お汁はしんじょと結びゆば入りのお澄まし。

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夕食後、お向かいの「レークサイドゆうすげ」へもらい湯に行きました。
ゆうすげ元湯の宿泊者は20時まで無料で入浴可。
ここのお湯は伊香保温泉と同じ茶褐色で肌にとてもやさしい。伊香保温泉の「黄金の湯」と同じ色なのです。
すばらしい温泉だった!
ゆうすげ元湯の温泉にも入りましたが全然違うのです。
同じ温泉のはずなのになぜ?
浴室は内湯だけで、湯気がもうもうとすごくて室内にしばらくデジカメ(防水ケース装填)を置いてなじませて、ようやくこれだけ撮れました。

Photo_41 レークサイドゆうすげの玄関で見つけました。
なんと、高崎ダルマ(塗装前)の型を利用した花器です!

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で、こちらがゆうすげ元湯の露天風呂。
目隠し板の隙間から榛名湖が覗けます。

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クレアのパスタ2009-02-05

01 本日の「ラ・クレア」のパスタランチ。

三種類あるうちのAランチ997円。

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メインはきのこの和風パスタ。しいたけ、しめじなどきのこがたっぷり。

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ミニサラダ。コーンが嬉しいです。

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デザート。ババロアと生クリーム。

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コーヒーで大団円。

平日なのになんでこんなことしてるかというと、実は今日は半年前の人間ドックで胃に再検が出て、暗い気持でレントゲンを受けに行ったのでした。

結果は…「異常なし」でした!

再検を気にしてここのところあまりコーヒーを飲んでいなかったのだけど…久しぶりに飲むと、美味しいなあ。

ほんとうに、健康なのはありがたい。

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