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新春の長野の旅~1日目②松代

上田からしなの鉄道で長野へ出て、松代へ移動。

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竹風堂松代店クリーム栗あんみつ650円を食す。

012ねっとりした栗のあんが上品な甘さでウマー。

豆かんも果物も求肥もみんな上等。

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松代の町かどにて。

矢沢家の表門

ワタシが以前松代へ来たのは4年前。ちょうどその直前に、この門は貰い火で焼けてしまったのですが、今日来てみるときれいに修復されていました。

堂々とした立派な門構えです。

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松代の町の料理屋さんの店先にて。

真田の六文銭がディスプレィされてかわいい。

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国民宿舎松代荘。武家屋敷を模したという平屋造りの建物。

内装は新しくて、とてもモダンな公共の宿です。

01_8 お部屋のお着き菓子。六文銭の模様の瓦煎餅とひとくちゼリー、それに種なし梅。

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この宿は日帰り入浴もやっているので大賑わい。

でも、宿泊棟の奥に宿泊者専用の浴室があるのです。

絵画や陶磁器の飾られた通路の先が専用浴場になっています。

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松代荘のお風呂は、信玄ゆかりの松代温泉。

赤茶色をした鉄泉で、身体がよく温まる温泉です!

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小さいけど露天風呂もあります。

湯船のフチには茶色い温泉の成分が溜まって固まりになっている。

周囲を高い塀に囲まれ、しかも向かって右側は塀一枚を隔てたすぐ外側が道路でクルマの音が間近に聞こえる。

開放感はないけど、いいお湯なのでついつい長湯をしちゃう。

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松代荘の夕食。館内のレストラン「皆神」にて。

生ビールをとっていただきます。

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天ぷら。

海老・白身魚・ししとう・茄子。

天つゆ添え。

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鮭の朴葉味噌焼き。包みを開くと鮭の切り身に、椎茸と銀杏が添えて蒸し焼きされている。

はじかみ生姜と薩摩芋の甘煮。

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茶わん蒸し。

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こんにゃくの白あえ。

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お造り。

ワタシはこのお皿は食べられない…。

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お鍋が煮えました。

ワタリガニ半身・つみれ・タラ・白菜巻き・葱・もみじ麩・三つ葉。

不思議なのは手前右側のキノコ。えのき茸に似ているのだが普通見かけるのよりも茶色で名前が不明。

01_18御飯としんじょ入りのお澄まし・香の物。

香の物は野沢菜・奈良漬・大根の梅オカカ漬。

01_19 デザートはうさぎリンゴ。

01_20 夜になって、松代荘オリジナルのジェラート(1コ300円)を売店で買って部屋で食べる。

いくつか種類がありますが、コレには松代特産の長芋が入っていて、細かく刻んだ長芋のパリパリした触感が不思議。

しかし、カチンコチンなのでプラスチックのスプーンではとても歯がたたず、時間をおいて柔らかくなるのを待って少しずつ食べました。

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