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免許センターへ行く

いつのまにか2009年。新しい年に改まりました。

とはいえ9連休が過ぎて、もはや世間は普通どおり。でもワタシは何だかまだ少しお正月呆けしています。

会社は今日は会社を休んで、免許センターへ行って来ましたよ。

柏駅から「免許センター行き」東武バスに乗って20分、着いたのは「流山免許センター」。

2階の受付で千葉県の収入証紙を買う。普通車の場合、試験手数料2,100円、合格した場合に必要な交付手数料2,100円。これ、今日不合格だったらどうなるんだろう?

8:30から学科試験受付。収入証紙を貼った申請書を見せて受付番号順に指定された席に着席。試験開始まで30分、最後のあがきで教本を必死に読みます。本日の受験者は普通車25名、あと原付の人が数名いました。

9:00に試験問題についての説明が始まり、ここで教本類は全て仕舞わなければならない。そして9:25からいよいよ試験開始。

問題内容は、うーん…何と言ったらいいのか、必死でアタマにつめ込んだ教本の内容よりも、常識的なところを問う設問が多いというか。こんなこと、教本には書いてなかったよ、と戸惑うような問題もあって、50分の試験時間中、本当にギリギリまで悩みました。7割方は固いと思ったけど、正直なところ果たして合格点に達するかどうか自信がもてない。

合格発表は9:50から、合格者はそのまま適性検査を行い、不合格の場合はもとの教室に戻って試験点数と必要書類を返却しますとのこと。私、実は今日免許センターに行くことを家族には話していない。だって不合格だったら会わせる顔がないし…ドキドキしながら待つうちにアナウンスがあり、ロビー中央の電光掲示板に合格者の受験番号が点灯する。私は目が悪いから近寄らないと見えない…あ、あった! 思わず顔が緩みました。

番号が点灯しない人もあり、合格率は8割ぐらい。合格した人は受検番号順に1階の適性検査室へ案内される。適性検査ってナニをやるのかと思えば、要するに視力検査なのね。眼鏡、コンタクトをしている人はその旨を申し出て、自分の視力を検査官に申し出ること、その際の態度も検査の対象になりますと脅かされる。

視力検査は機械を覗いて、そこに映し出される円の一部が欠けているのを判別するという、よくある検査。私は裸眼では全然見えなくて、眼鏡をかけて何とか回答する。それから色彩の識別を答えて、「左の部屋へ進んで下さい」と言われる。

はて、左の部屋って?…そこで待っていた係員が書類をチェックして「おめでとうございます」と言いながら受付してくれる。適性検査に合格したのです。

指示された窓口で申請をして、それから名前を呼ばれたら写真撮影。

そしてまた2階に上がるように言われ、学科試験を受けたのとは違う会場に入ります。ここでナニをするのかと思えば、千葉県公通安全協会の人が待っていて、免許ができるまでの20分間、千葉県の交通事故の現状(全国でもずっと連続ワースト3位)を説明し、交通安全協会への入会勧誘を行うのであった。入会金は免許更新までの3年間で1,500円だという。交通安全協会というのは各地域の警察署ごとに支部があるがここで入会金を払った場合、そのおカネがヨソの地域に流れてしまうということはなく、集金した分は各人が居住する場所に所属する支部に渡され、その地域の道路整備等のために使われるそうです。まあ念願の運転免許を取得した記念だと思って申し込みをしておきました。

そして、いよいよ運転免許が渡されます。私、ついに運転免許を持てたんだ! 普通車で、AT限定だとはいえ、この数ヶ月の教習をふり返れば本当に感無量。しかし渡された免許を見てガックリ…ナニ、この写真! 老けてて、TVで見るような「犯人」のカオみたい! せっかく手にした免許証だけど、吾ながらガックリ…。

IC免許の内容を専用の機械で確認して、免許センターを後にしたのは11:50過ぎでした。これからまた柏に戻ります。

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