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2009年1月

日光の旅~2日目

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休暇村日光湯元のバイキング朝食

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スクランブルエッグ、野菜サラダ、コーン、ジャーマンポテト

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フルーツポンチとヨーグルト

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オレンジとバナナ

バナナはちょっと色が悪いけど中身は○だった。

01_34  おかゆも取りました♡

美味しかった!

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湯元温泉は白い濁り湯です

01_48 露天風呂

01_39 日光駅前に戻って、かやまカフェ・デュ・レヴァヴェールでランチ。

一時国有化された足利銀行の元店舗を利用した喫茶店です。

店内にはその名残が今も残る。

ランチは自家製パン・スープ・サラダ・ドリンク付き

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自家製パン。

ほんのり温めたのが供される。

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サラダはごまドレッシングで。

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コンソメスープ。

料金をプラスすれば珍しい栗のスープとかにも代えられるけど、このコンソメもとっても美味しいのです。

01_45 ワタシの選んだメインは、ボンゴレ・ロッソ。

あさりのトマトソースパスタです。

01_44大きなアサリがごろごろ入って。

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ランチ料金にプラスでデザートランチ。

いちごのショートケーキ。フルーツとクリームで美しくデコレーションしてくれるのが素敵。

飲み物はミルクティーです。

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このお店は、いつ何を食べても美味しいです。

日光の旅~1日目

1月30日~31日 日光へ旅行。

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日光に着いたら、まずは駅前のカフェ明治の館で一服。

セルフサービスの気楽な喫茶室です。

いちごタートコーヒー

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美しいルビー色のいちごタート。(タルトではない)

タマネギ型に絞り出されたクリームがまた上質な美味しさ。

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いろは坂を登る。

中禅寺湖畔は最近降ったらしい雪がまた中途半端に残っていた。

写真では分かりませんが、この日は少し雨が降っています。

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鳥居近くに佇む、不思議な伝説の伝わる巫女石

そういわれれば、女性の姿に見えてきます。

ここまでお昼抜きで来たのに、湖畔は閑散としていてお目当ての店はどこも冬眠状態。

それでまた少し先まで行く。

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三本松茶屋は真冬でもやっている有り難いレストハウス。

ここの食堂で、戦場ヶ原定食をいただきました。

山菜そばとちまき、キノコおろし、香の物。

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熱々のおそばで冷えた身体があったまる…♡

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中華おこわのちまきが2個つきます。

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竹皮包みをむいたところ。

海老や野菜の入った、モチ米の三角おこわ。

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食後に注文したゆばソフト。

何というか、ゴワゴワした舌触り。

湯葉が入ってるせい?

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三本松のバス停に立つお地蔵さま。

コートを着せて貰って温かそうです。

赤い帽子が雪と風で飛んでしまっていた…。

ワタシは数年前の4月、まだ雪深い戦場ヶ原を無謀にも歩いて遭難しかけて以来、戦場ヶ原には足を踏み入れていない…。

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湯元温泉に到着。

バス停のそばには巨大な雪ダルマとかまくらが作られています。

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湯元温泉の源泉小屋

湯けむりで奥の温泉寺がけむっています。

ちなみにワタシ、去年はここで野生の猿の群れを見ました。

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温泉寺の境内。

このとき15時前だったのですが、石灯籠には早くも灯が点っていました。

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休暇村日光湯元の夕食。

特別料理〈日光湯波の里膳〉のコースです。

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前菜とウニがのった湯波豆腐、栃木の郷土料理しもつかれ。01_21

お造りにも湯波が付く。

それとホッキ貝とイクラ。

次のお皿は湯波マリネ。

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湯波鍋の具材です。

湯波と国産和牛の味付けしゃぶしゃぶ。

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カレイの唐揚げ湯波餡かけ

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鍋が煮えました。

鍋に張ったダシにはすでに味がついています。01_26

御飯セット。

お汁はてまり湯波

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水菓子はリンゴと苺。

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ラウンジのケーキが美味しそうだったので、湯上りにお部屋で食べちゃいました。

ケーキはリンゴと紅茶のオムレット

アイスティーといっしょ。

鞍馬の卵サンド

会社の近くの鞍馬で久しぶりにサンドイッチを買ってお昼に食べる。

卵サンド260円。

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この店のサンドイッチには、それぞれ面白い名前がついています。

卵サンドは、“木漏れ日”といったぐあい。

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パンはふんわりしていて、卵はしっとり。

確かにおいしいが、小さい上に高いです。

森永のぷるぷるプリン

むかーし、ワタシが中学生くらいの頃、たまに買うチョコレートプリンがとても美味しかったのを覚えています。

サークルKサンクスで、期間限定の特価でチョコレートプリンがあったので、つい買っちゃいました。

商品名は森永ぷるぷるぷりん

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サイズはかなり大きめ。

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色合いは、確かに昔のチョコレートプリンそのものなのだけど…ちょっと甘すぎるかな?

会社でお昼のあとにオヤツで食べました。

会社でコンビニごはん サークルKサンクスの蟹のトマトクリームパスタ

サンクスでおいしそーな冬のパスタが出ていたのでつい買っちゃいました。

蟹のトマトクリームパスタ495円。

会社の電子レンジでチンしてお昼に食べてみます。

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温めるとトマトクリームソースがとろ~りと溶けて、蟹の味もしっかりと舌の上に感じられて…思ったよりも美味しい!

まぁ、それなりに高いけど。

食後はヨーグルトで口直し。

新春の長野の旅~2日目②長野

長野へ戻り、あとは午後の新幹線で帰るだけ。

三連休の中日とあって、善光寺参道は人で大賑わい。遅い初詣なのか、破魔矢を手に持つ人の姿もよく見かけました。

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どこのお店も混雑しています。

ワタシは夢屋でひと休み。

長野らしいメニューがいいと思って、杏クリームあんみつ650円。

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杏のシロップ煮が入ったクリームみあんみつ。

アンズってあまり食べたことないんだけど…意外に美味しいんだなあ。

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お腹はいっぱいだけど、最後にもう一軒、栗の木テラスへ寄って行く。

小布施の人気店が最近長野に出店したそうでたいへん人気のお店。

名前を書いて少し待ち、ようやく席に通されました。

コーヒーが飲みたかったんだけど、ここは紅茶がウリのお店なので“ディンブラ”というスリランカのお茶(473円)を選ぶ。

紅茶はポットサービスでカップに三杯分ありおトク。ポットにはティーコジーを被せてくれます。

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お菓子は人気のモンブラン(368円)とマロンシュークリーム(179円)。

欲張って2個も。

たいていの人が頼んでいるこのモンブラン、本当に美味しい!本当に、ゆでてつぶした栗の味がする。

モンブランの中身は生クリームとスポンジケーキで、小さなパイの上にのってます。

シュークリームも上品で美味。

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店頭では職人さんがひっきりなしにモンブランを作る光景がガラス越しに見られます。

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長野のお土産は、いつも野沢菜おやき

新春の長野の旅~2日目①松代

  国民宿舎松代荘の朝ご飯はレストランで和洋バイキング。

01特に目ぼしいモノが並んでいるわけではないのだが…取りも取ったり。(実はコレでも一部)

01_2 プレーンオムレツ・皮付きジャガイモの煮っころがし・りんごサラダ・玉子焼き・金時豆・ほうれん草のお浸し・切干し大根と人参の煮付け・野菜サラダ

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胃に優しい青菜がゆ。

梅干・はりはり漬・しそ漬、野沢菜わさび海苔を添えて。

この「野沢菜わさび海苔』は売店にも置いてあり、一瓶買って帰りました。

01_4 松代にきたら長芋のとろろも外せない。

01_5 パンも食べちゃいました。

クロワッサンにバターロール。

杏仁豆腐、パイン。

ミルクにコーヒー。

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お風呂は朝夕で男女が交代します。

(朝は日帰り共用の浴室はやっていない)

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こちらの露天風呂にはつぼ湯があります。

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ほかと違って、つぼ湯のお湯はちょっと白濁して透明です。でも舐めてみるとちゃんと鉄の味がする。

これは、お湯が空気に触れて参加して赤茶色になる前に湯口から注ぎ落ちるから…だそうです。

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国民宿舎から松代の町へ戻る道すがら。

近くの川原ではだるまや松飾りなどが篠竹といっしょに山となって積み上げられている。明日は「どんど焼き」があるらしい。

01 町外れにある真田家の菩提寺、長国寺

境内の奥に真田家代々の霊廟が佇んでいます。

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梅津城(松代城趾)。

大手門や太鼓橋、石垣などが復原されています。

いい散歩道。

長野市と合併して、松代にはかなりおカネが流れるようになった?

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お昼は真田公園隣の日暮庵へ。

営業時間が短い店なので開店して早々の時間を狙ってきました。

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そば定食ミニ天ぷら付き1,650円。

長野に来たらやっぱりおそばを食べたい。

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揚げたての野菜の天ぷら。

ミニといっても南瓜、長芋、薩摩芋、ししとう、しめじと豪華。

天つゆにちょっとつけて。

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松代特産の長芋のとろろを使った麦とろ。

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以前来たときはざるそばだったんだけど(海苔がかかっていた)…メニューの写真もざるだったし。

今は、もりそば。

小さめのせいろに気前よく盛り付け。おそばはしなやかでのど越しが良い。

そば湯も付きます。

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食後は松代の中心にある真田公園を散策。

松代藩の名家老であった恩田木工民親(おんだもくたみちか)の銅像が立っています。

この像の付近は、恩田木工の屋敷跡だったそうです。

「日暮し庵」も恩田家ゆかりの家であるとのこと。

池波正太郎が恩田木工を題材にした作品を書いているそうな…読んでみたい。

新春の長野の旅~1日目②松代

上田からしなの鉄道で長野へ出て、松代へ移動。

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竹風堂松代店クリーム栗あんみつ650円を食す。

012ねっとりした栗のあんが上品な甘さでウマー。

豆かんも果物も求肥もみんな上等。

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松代の町かどにて。

矢沢家の表門

ワタシが以前松代へ来たのは4年前。ちょうどその直前に、この門は貰い火で焼けてしまったのですが、今日来てみるときれいに修復されていました。

堂々とした立派な門構えです。

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松代の町の料理屋さんの店先にて。

真田の六文銭がディスプレィされてかわいい。

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国民宿舎松代荘。武家屋敷を模したという平屋造りの建物。

内装は新しくて、とてもモダンな公共の宿です。

01_8 お部屋のお着き菓子。六文銭の模様の瓦煎餅とひとくちゼリー、それに種なし梅。

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この宿は日帰り入浴もやっているので大賑わい。

でも、宿泊棟の奥に宿泊者専用の浴室があるのです。

絵画や陶磁器の飾られた通路の先が専用浴場になっています。

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松代荘のお風呂は、信玄ゆかりの松代温泉。

赤茶色をした鉄泉で、身体がよく温まる温泉です!

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小さいけど露天風呂もあります。

湯船のフチには茶色い温泉の成分が溜まって固まりになっている。

周囲を高い塀に囲まれ、しかも向かって右側は塀一枚を隔てたすぐ外側が道路でクルマの音が間近に聞こえる。

開放感はないけど、いいお湯なのでついつい長湯をしちゃう。

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松代荘の夕食。館内のレストラン「皆神」にて。

生ビールをとっていただきます。

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天ぷら。

海老・白身魚・ししとう・茄子。

天つゆ添え。

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鮭の朴葉味噌焼き。包みを開くと鮭の切り身に、椎茸と銀杏が添えて蒸し焼きされている。

はじかみ生姜と薩摩芋の甘煮。

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茶わん蒸し。

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こんにゃくの白あえ。

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お造り。

ワタシはこのお皿は食べられない…。

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お鍋が煮えました。

ワタリガニ半身・つみれ・タラ・白菜巻き・葱・もみじ麩・三つ葉。

不思議なのは手前右側のキノコ。えのき茸に似ているのだが普通見かけるのよりも茶色で名前が不明。

01_18御飯としんじょ入りのお澄まし・香の物。

香の物は野沢菜・奈良漬・大根の梅オカカ漬。

01_19 デザートはうさぎリンゴ。

01_20 夜になって、松代荘オリジナルのジェラート(1コ300円)を売店で買って部屋で食べる。

いくつか種類がありますが、コレには松代特産の長芋が入っていて、細かく刻んだ長芋のパリパリした触感が不思議。

しかし、カチンコチンなのでプラスチックのスプーンではとても歯がたたず、時間をおいて柔らかくなるのを待って少しずつ食べました。

新春の長野の旅~1日目①上田城と北国街道

ぶじ免許も取得したことなので、これからは心おきなく?遊び回れます。

久しぶりの旅行は、1月の3連休に行った長野の旅。

Photo_15Photo_16 長野新幹線を上田で降りて、少し歩きます。

01_7 上田城の入口あたり。赤屋根の西洋館があったりしていい雰囲気です。

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上田城の冬景色。

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これより北国街道」の立て看板。

柳町への入口に当たる橋のたもとです。*

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01_10 街角にある保名水

手前の注ぎ口から冷たい清冽な水が勢いよくほとばしり出ています。

地元の人に大切にされていることがよく分かる井戸です。

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01_11 お昼は、柳町の一角にある森文で予約した強飯膳セット2,000円をいただく。

もち米のおこわにお菜、食後のケーキセットまで付いています。

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せいろで蒸かしたてのおこわ。キノコや野菜がいっぱい入ってます。

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お吸い物は三つ葉とお豆腐

その奥は野沢菜のおひたし(分かりにくいけど魚のかたちの豆皿に盛り付け)

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優しい味のがんもどきのお煮しめと青菜

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茶碗蒸し

01_16 食後のケーキセット

このお店で出されるのは〈ニューギニアコーヒー〉という珍しいコーヒー。独特の香りがあります。

ケーキは〈バナナクリームパイ〉

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バナナの香りがするクリームがたっぷり入ったサクサクのパイ。

美味しいんだな、これが…。

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「森文」がある柳町の町並み。

付近にはほかにも老舗の造り酒屋さんあり、天然酵母のパン工房あり、土蔵造りの洋食やさんあり。

このへんは最も北国街道らしい情緒を残しているところです。

柏高島屋・鳳鳴春のチャーハン

免許センターの帰り、常磐線に乗る前に柏高島屋のレストラン街でお昼を食べて行きます。

久しぶりに柏に来ると、ワタシの地元・松戸よりも何倍も大きくて活気がある町だなあと思う。昼時のデパートのレストラン街も非常に混んでいて、並ぶ人のいる店もあります。

ワタシのお目当ては中華料理の鳳鳴春。むかーし、西銀座にあった店で食べた蟹チャーハンが感動的に旨かったのだが、その支店が柏にあるというのでいっぺん行ってみたかった。

ここも混んでいたけれど、少し待って席へ案内されました。

ところがこの店には蟹チャーハンはなくて、具沢山チャーハンというのがあるのでそれにした。1,150円。

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蟹も入ってるけど、そのほかにハムやチャーシューも入っている。

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でも御飯はパラパラしていて美味しかった。

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スープも付いています。

これはこれでおいしかったけど、あの蟹チャーハンは…もう食べられないのかなあ。

免許センターへ行く

いつのまにか2009年。新しい年に改まりました。

とはいえ9連休が過ぎて、もはや世間は普通どおり。でもワタシは何だかまだ少しお正月呆けしています。

会社は今日は会社を休んで、免許センターへ行って来ましたよ。

柏駅から「免許センター行き」東武バスに乗って20分、着いたのは「流山免許センター」。

2階の受付で千葉県の収入証紙を買う。普通車の場合、試験手数料2,100円、合格した場合に必要な交付手数料2,100円。これ、今日不合格だったらどうなるんだろう?

8:30から学科試験受付。収入証紙を貼った申請書を見せて受付番号順に指定された席に着席。試験開始まで30分、最後のあがきで教本を必死に読みます。本日の受験者は普通車25名、あと原付の人が数名いました。

9:00に試験問題についての説明が始まり、ここで教本類は全て仕舞わなければならない。そして9:25からいよいよ試験開始。

問題内容は、うーん…何と言ったらいいのか、必死でアタマにつめ込んだ教本の内容よりも、常識的なところを問う設問が多いというか。こんなこと、教本には書いてなかったよ、と戸惑うような問題もあって、50分の試験時間中、本当にギリギリまで悩みました。7割方は固いと思ったけど、正直なところ果たして合格点に達するかどうか自信がもてない。

合格発表は9:50から、合格者はそのまま適性検査を行い、不合格の場合はもとの教室に戻って試験点数と必要書類を返却しますとのこと。私、実は今日免許センターに行くことを家族には話していない。だって不合格だったら会わせる顔がないし…ドキドキしながら待つうちにアナウンスがあり、ロビー中央の電光掲示板に合格者の受験番号が点灯する。私は目が悪いから近寄らないと見えない…あ、あった! 思わず顔が緩みました。

番号が点灯しない人もあり、合格率は8割ぐらい。合格した人は受検番号順に1階の適性検査室へ案内される。適性検査ってナニをやるのかと思えば、要するに視力検査なのね。眼鏡、コンタクトをしている人はその旨を申し出て、自分の視力を検査官に申し出ること、その際の態度も検査の対象になりますと脅かされる。

視力検査は機械を覗いて、そこに映し出される円の一部が欠けているのを判別するという、よくある検査。私は裸眼では全然見えなくて、眼鏡をかけて何とか回答する。それから色彩の識別を答えて、「左の部屋へ進んで下さい」と言われる。

はて、左の部屋って?…そこで待っていた係員が書類をチェックして「おめでとうございます」と言いながら受付してくれる。適性検査に合格したのです。

指示された窓口で申請をして、それから名前を呼ばれたら写真撮影。

そしてまた2階に上がるように言われ、学科試験を受けたのとは違う会場に入ります。ここでナニをするのかと思えば、千葉県公通安全協会の人が待っていて、免許ができるまでの20分間、千葉県の交通事故の現状(全国でもずっと連続ワースト3位)を説明し、交通安全協会への入会勧誘を行うのであった。入会金は免許更新までの3年間で1,500円だという。交通安全協会というのは各地域の警察署ごとに支部があるがここで入会金を払った場合、そのおカネがヨソの地域に流れてしまうということはなく、集金した分は各人が居住する場所に所属する支部に渡され、その地域の道路整備等のために使われるそうです。まあ念願の運転免許を取得した記念だと思って申し込みをしておきました。

そして、いよいよ運転免許が渡されます。私、ついに運転免許を持てたんだ! 普通車で、AT限定だとはいえ、この数ヶ月の教習をふり返れば本当に感無量。しかし渡された免許を見てガックリ…ナニ、この写真! 老けてて、TVで見るような「犯人」のカオみたい! せっかく手にした免許証だけど、吾ながらガックリ…。

IC免許の内容を専用の機械で確認して、免許センターを後にしたのは11:50過ぎでした。これからまた柏に戻ります。

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