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天厨菜館のほうれん草チャーハンランチ

卒検の失敗をふり切るように、無理やり銀座に出て来ましたが…

こんな日は、美味しいものをむさぼるように食べたくなる。

銀座四丁目は三愛ビルの裏手にある北京料理の天厨菜館へ。

昔、ワタシは台湾で食べたほうれん草チャーハンの味が忘れられず、その後、渋谷の天厨菜館に何度か足を運んだことがある。銀座店は今日が初めてです。

ビルの6・7階が店なのだが、エレベーターでまず6階に上がると、ドアのすぐ目の前で男性スタッフが待ち構えていて片言の日本語で「7階が受付です」みたいなことを言われるのでもう1フロア上がる。そうしたら結局7階の席が空いてなかったみたいで、「6階にご案内します」と、結局もとの6階に連れて行かれる。このあたり、もうちょっと分かりやすく誘導して欲しいなあ。たとえばエレベーター内に「天厨菜館に行く人はまず最初に7階へ行くこと」と書いておくとかサ。スタッフは現地の人ばかりのようで、もちろんひと通りの日本語会話はできるのだが(それでも、他のお客さんが聞いた「洗面所」というコトバが分からなかったりする)、内輪の会話は全て中国語(北京語?)である。

少人数のテーブルが空いてなかったと見えて、大きな円卓に通される。

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名物?のほうれん草チャーハンランチを注文。スープ、点心3点とデザートが付いて1,200円ナリ(安い)。

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こまか切りのほうれん草のヒスイ色と玉子の黄色が鮮やか。

実物はもっと美しい色合いなのだけど。

あっさりとした味付けです。

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点心。

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若布入り玉子スープ。これもあっさりとした風味。

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大根もち(初めて食べたけど地味に旨い)と餃子。

餃子の透きとおった皮に包まれているのは粗く切った海老と、ニラなどの野菜がたっぷり。タレは付かないのでそのまま頂きます。

01_20 麻婆豆腐。刻んだ葱、椎茸やシメジなどのキノコが入っている。

ワタシはお肉がキライなので、(なるべく)豆腐と野菜だけをすくうようにしてちまちまと食べた。

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ザーツァイの漬物。いくらあっさりしているとはいえ中華だし、脂っこい料理の間にぽりぽりつまむのに、ちょうどいい箸休めです。

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デザートの杏仁豆腐。

小さな茶色いモノはアーモンドのカケラ(?)。アーモンドの香りが良かった。クコの実、缶詰のマスコット・チェリー・モモなどが少量添えられています。

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