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教習所日記19日目

本日のスケジュール

5時限(13:30~14:20)学科教習2-7

6時限(14:40~15:30)学科教習2-8

7時限(15:40~16:30)技能教習

8時限(16:30~17:20)学科教習2-9

9時限(17:40~18:30)技能教習

午後から教習所へ行く。本日の学科教習は、3時間とも『安全運転の知識(安知)』の本をもとに行うものです。

5時限目の2-7は項目6「人間の能力と知識」。認知・判断・操作という自動車運転の基本について。ポイントは「反応時間=反射時間+読み替え時間+読み込み時間」という式と、視覚の働き・視野に関連して、トンネルの出入口付近で発生する「明順応」・「暗順応」。

6時限目2-8は項目7「車に働く自然の力と運転」。車にかかる重力や遠心力についての講義。「遠心力は、速度の2乗に比例して大きくなり、また、カーブの半径が小さいほど遠心力は大きくなる」というのが重要なところ。

7時限目、1週間ぶりの技能教習。教官はSさん。今日から路上教習のコースが変わって、前回よりも少しだけ遠く?まで行きます。道路は2車線あって、最高速度は50キロ。こ、怖い…でも、快感!「ブレーキのかけ方が巧い」とお褒めの言葉を頂く。でも、車の止め方でほめられても、何だか嬉しくないなあ。

8時限目2-9は項目8「悪条件下での運転等」。夜間の運転・灯火をつけなければならない場合・点灯制限等・雨のときの運転・霧のときの運転・道路状況の悪いときの運転・非常時等の措置・大地震などのとき、についての講義。教官が大事ですよ、と言ったのは夜間の駐停車に際して自動車が道路に駐停車するときは非常点滅表示灯、駐車等または尾灯をつけなければならない、というところで、「道路照明などにより50㍍後方から見える場所に駐停車しているときや、停止表示器材を置いて駐停車しているときは別です」の例外規定。

9時限目、今日2時間目の技能教習。教官はIさん。実はこの人、本日の5・6時限の学科教習の教官だったので、何かこそばゆい。

で、前の時間と同じコースを走ったのですが外はもう真っ暗。こ、怖いよぉ。で、とにかく走り始めたんだけど教習所前から路上に出るところで車の流れに合流するタイミングを失し、路上で立ち往生するハメに。50キロ区間でスピードを上げれば「ふらついてます」。どうも、スピードを上げると車が左右にフラフラしてしまう癖があるみたい。黄信号に変った交差点を突っ切ろうとして補助ブレーキを踏まれる。かと思えば、左折する交差点で青信号だったのにトロトロしていて黄信号に変わってしまった…。

そんなわけで、当然オーバーをくらったのであった。「視野が狭い。前かがみになって1点だけを見るのではなく、姿勢はそのままで前後左右、広く見るように。だから車がふらつく。交差点の直前で進行するか、どうするか考えているので、5㍍くらい手前にはもう交差点での進行を決めるように。」との講評。トホホ…。

明日は応急介護が3時間と、技能教習3時間の予約があります。明日も1日教習所だ。

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