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2008年11月

クレアのパスタランチ

教習所を終えて、M駅に出てやっぱり駅ビル内のクレアへ。遅いランチを食べます。

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3種類あるランチのうち、Bセットの なすとしめじのトマトクリームパスタ(サラダ・デザート・飲物付き)1,050円ナリ。

こないだ食べたのと似ている感じ。

(1週間前にもココで食べた)

ドリンクはアイスミルクティー。

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なすとしめじのトマトクリームパスタ。

トマトクリームって…トマトソースじゃないんだ。

思えば、昨日も「さぼうる2」でナポリタンだったなあ。

ごまドレッシング和えサラダ。

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デザートもこないだと同じ。

一口パウンドケーキと苺ソースをかけた生クリーム。

ああ、お腹いっぱい。しかし、これで2時間半後に帰宅して夕食…ウチの夕食は早いのだ。どうする?

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教習所日記26日目

本日のスケジュール

2時限(9:40~10:30)・3時限(10:40~11:30) 卒検前効果測定

4時限(11:40~12:30)技能教習(見きわめ)

5時限(13:30~14:20)技能教習(見きわめ)

効果測定=学科テスト。勉強なんて卒業して以来だからもー…30分前に受付に行って教習手帳を提出して申し込み。

問題は普通の学科問題[一問につき1点]が90問とイラスト問題[一問につき2点]が5問で、100点満点中95点以上が合格。時間は50分。本日、効果測定を受けるのは21名です。8割方は分かったと思うんだけど、ひっかけ問題が隠されているかもしれないので油断はできない。ゆっくり解いていったら時間が押してきてなかなかアセル。

結果は、第一段階の効果測定と同じように教官が返してくれる教習手帳に合否が書かれているのですが、恐る恐る手帳の最後のページをめくるとそこには「良」のスタンプが。良かったー、とりあえず学科は受かったんだ…。ちなみに点数は98点。ということは、2点のミスがあったか。一つは、教官のⅠさんから「8割がた間違えた問題があります」と説明のあった問題。聞けば、なーんだ、そうか!と思いつくんだけど、その時は気がつかなかったのだー。するとあと1つは? あれか、これか、と考えてはいるんだけど、いまだに分からない。点数だけじゃなくて、○×の結果も教えてくれるといいんだけど。

問題は技能の見きわめです。教官は、先週、縦列駐車を教わったTさんに当たりました。最初に縦列駐車と、方向転換。きのう、必死に運転教本を読んで「ココでハンドルを左に回して…ココでハンドルを戻して…ゆっくりゆっくり…」と反復しながら車をおさめる。昨日よりはうまくいく。ただ、縦列駐車ではハンドルを右に戻すとき、1回多く回しちゃった。

それから路上へ。教習所の近くのM高まで行って、ソコから自分の決めた自主経路で戻ってくるという教習である。M高は、実はワタシの母校である。しかしワタシは実は自転車も乗れない人間で、当時は歩いて通学していたし、卒業してからもう何十年も経っているもんで土地勘は、はっきり言って無い。数十年ぶりに母校の校門前に差しかかっても、感慨よりも教習のことでもう必死であった。

「じゃ、地図を見て教習所まで戻るコースを覚えて下さい」と言われ、実は昨日、Mさんから信号ごとにまがればいいんですよ、と聞いていたのでそのコースに決めていました。で、走り始めたのですが、ワタシはとにかく「最初の信号を左折!左折!」とそればっかり必死に考えていて、イザ目的の信号にさしかかっていそいそと曲がろうとしたら赤信号で、補助ブレーキを踏まれる。次の右折すべき交差点では、交差点の中心まで進んだ時点で、はるか向うをこちらへ走ってくる直進車を認め、「えーと…右折はいちばん最後だから…コレは進んじゃいけないのか?」とオロオロしてしまい、横の教官から「こんなところで立ち止まっちゃダメですよ。止まるんなら、もっと手前で止まらないと後続車の迷惑になります」と怒られる(口調は、とても丁寧で優しい教官なのですが…)。次の左折信号のところでは、車用の信号ではなく、それよりは低い位置にある人の形の信号(歩行者用)の方につい目がいってしまい、歩行者用信号が青になったので、つい進もうとしてしまったという、惨憺たる結果。当然、見きわめは「もう少し頑張りましょう」ということになってしまった…。

今日は、本来これ以上の予約をしていなかったのですが、受付で聞くと13:30から乗れるということなので1時間待って再挑戦。

配車券を取ると、なんとまた昨日のMさんに当たってしまったですよ。コースは同じM高に行って戻って来るというものである。教習所を出た途端、まだ進めると思った交差点の手前で補助ブレーキを踏まれる。「前方が混んでいるのに、進んじゃダメですよ」。えー、でも前方は確かに数台の車が並んでいたけれど、横断歩道の先に車一台分は入れるくらいの車間距離はあったし、信号はまだ赤になっていなかったしー…。

広い道路が混んでいたので今度は脇道を通ってM高へ行く。そこからは、さっきの教習で帰りの道を覚えた余裕のせいか路上は比較的普通に走れました。ところが今度は所内の方がうまくいかなくて、縦列駐車は左後輪がちょっと縁石に当たっちゃうし、方向転換は右前輪が縁石に当たって通れないし…何度かトライするうちに入れることもあるんだけど、「試験のときは、1回でできるようにしないとダメです」ということで二度目の見きわめもやっぱりダメでした。

今日はこのあと頼まれたお歳暮を出しに行く用事もあるので、もうこれ以上は乗れない。次回、また来週の土曜日の予約を取って、今日はこれで教習所を出ました。

でもなんか、すでに技能の方は何度かやらないとダメだろうというつもりでいたから、自分でも不思議と落ち込みは少なかった。じっさい、これからは本当に一人で車に乗れるようにならなきゃいけないんだからね…。そもそも、自転車にも乗れないワタシがいきなり車に乗ろうというんだから、時間がかかって当たり前なのだ。

でもねえ、学科は教本を見て覚えられても、車庫入れは場数を踏めばコツが分かるかもしれなくても、「交差点の手前で黄信号になった」ような場合、どこまでがセーフで、どこからがアウトなのか、という瞬時の判断が求められる事態については、とても難しい。ワタシって、元々とっさの時の判断ができない人間だしー…あ~あ、こればっかりは、本当にどうしたらいいのかねえ…。

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万惣のホットケーキ

書店をひやかしながら神保町の街を歩いて、須田町交差点まで出ました。

あとは、万惣でホットケーキを食べていこう。

店に入ると中2階と3階が「フルーツパーラー」になっています。2階の方は黒服のウェイターさんがいたりしてやや高級な雰囲気だけど、中2階は(それよりは)気楽に喫茶を頂けます。

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ワタシは名物ホットケーキセット1,150円を注文。

ドリンクはコーヒーを注文しました。

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見て、このキツネ色! 

外側はパリパリ、

内側はふんわり!

ホットケーキがこんなに美味しいものだったなんて…!

ちょっと難癖:セットにしたのにコーヒーだけが少し先に来た。ホットケーキを待っている間に少しだけどさめてしまう。ケーキセットの場合は、飲物は一緒にサーブして欲しい。あと、ここも喫煙可なのでせっかくのティータイムなのに隣の人の煙が流れてきてイヤだった。

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さぼうる2のナポリタン

教習所を終えて、お昼は神田に出てランチ。

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「さぼうる」は、神保町の路地にある有名喫茶店。ここのナポリタンがお目当てだったのだが、ワタシは最初、山小屋風の本店に入ってしまい、食事はそのお隣の「さぼうる2」で、11時開店ということだった。開店まで10分くらい早かったのだが、しかしそこは同経営ということで、席で待たせてもらいました。

11時になって、さぼうる2に移動。

次々とほかのお客さんも来店してきました。

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お昼のナポリタンセット850円。

サラダ・ドリンク付き。ドリンクは、このあとデザートのハシゴをするつもりだったので、ワタシはスープにして貰いました。

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ケチャップで炒めた、懐かしい味のナポリタン。ワタシ好みの細麺もGOOD!

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セットのサラダ。トマトの陰に隠れて見えないけど胡瓜のスライスも入っている。

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カップ入りのオニオンスープ。

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「さぼうる2」の外壁に掛かっているメニュー。

『サライ』の表紙にもとり上げられたことがある名物だけあって、8割方の人はナポリタンを注文している。たまに、しょうが焼きやカレー、ピラフといった注文をする御仁も。

ただねえ…難を言えば店内が喫煙可なのは、ワタシにとってはちときつい。あと、紙ナプキンの一枚も出てこないのも不便である。まあ、ナプキンを出すくらいで値上げされるのも納得いかないけど。

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教習所日記25日目

本日のスケジュール

1時限(8:40~9:30)技能教習(路上・所内)

今日は技能教習最後の段階…内容は、「狭いところをやります」と聞いていたのですが、クランクみたいな場所でも走るんだろうかと思っていた日の教官は寡黙なMさん。

通常点検のあと、最初は路上に出ます。「そのあと、縦列駐車と方向転換をやります」。え、今日ソレもやるの?もう忘れちゃった、教本も読んでこなかったし…どーしよ。とにかく、今は外を走るしかない。今まで通ったことのないコースで、ウチのすぐ近くも走ったりする(!)。

教習所に戻り、縦列駐車と方向転換。ところがこれが散々で、縦列駐車は2度目で何度か入ったものの、方向転換の手順がサッパリ思い出せない。Mさんはあまりどこでどーしろとか言わない人で、「全然違います。ハンドルの向きがどうなってるか全く分かってませんね」というだけで、具体的な方法を教えてくれないのである。まあ、向こうにしてみれば、この段階でイチイチ教えることではないと考えているのかもしれない。

最後に、ワタシが明日、見きわめと卒検前の効果測定を受ける予定だというと「方向転換がひどすぎる。とにかく課題は方向転換です。教本をよく読んで、効果測定を頑張って下さい」と言われておしまい。明日の学科の勉強もしなきゃいけないし、見きわめの自主経路コースも覚えなきゃなんないというのにもー…。

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福助のいなかじるこ

上野へ出て、御徒町で途中下車。松阪屋の手前の路地の奥にある甘味処・福助へ。

以前は、会社帰りによく御徒町で降りて、ここか、「江戸っ子」へ行っていた。「福助」では白玉クリームあんみつか、冬はいなか じるこ(お汁粉系に限ってはつぶあんが好き)など。「江戸っ子」では決まってチョコレートパフェ。「江戸っ子」のそれは、私の中のチョコレートパフェの理想の姿であった…のに、ある日、突然閉店したときは本当にショックだった(現在そこにはKFCが入っている)。そして、「福助」も閉店時間が早まってからは、なかなか寄る機会がなくなりました。今日は、こちらも数年ぶりです。

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いなかじるこ530円。

なお、ここは食券制で、店に入ったら入口に座っているおばちゃんから先に食券を買うシステムです。

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こんがりと焼いたお餅。つぶつぶ餡が入ったほかほかのおしるこ。

口直しは、山椒のたまり漬け。

でも…これって、いかにもカロリー高そ~。

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「福助」でいつも気になる、この額。昔のマッチの意匠やおしながき、“福助”の原画?(よく見ると鉛筆で正方形のマス目が書かれている)など。お店の年季を感じさせます。

年季といえば、もう一つ…お会計係のおばちゃんが座っている入口のカウンター上に置かれた、黒ずんだ福助。戦後の焼け跡から掘り出された品だそうです。その福助を見るたびに、ワタシはいつも「また遭えましたね~」と、懐かしいような、嬉しいような…しみじみとした感慨を感じます。

01_56 こちらは現代の福助の看板。おてもとの袋にも、これと同じ画がデザインされています。

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香林坊の精進カツ定食

今日は会社を半休して、中野へ足を伸ばしました。

中野ブロードウェイの中にある台湾風精進料理の店、香林坊がお目当てです。

中野ブロードウェイは、オタクの聖地のような怪しげな雰囲気である。まん○らげの店舗を抜け、雑然とした館内を奥まで進んで階段を下りた2階の隅に目指す店を発見。

ああ…久しぶり。とはいっても私がここに来たのは二度目、実に10年以上は経っている。でも、忘れていたわけではない。二週間ほど前に読売新聞の木曜日の夕刊にこの店がとり上げられて、あの店、まだあるんだーと懐かしい気持ちになって、今日来ちゃったのだ。

台湾出身だというママさんが一人でやっている、カウンター10席だけの小さな店である。

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香林坊のメニュー(一部)

客層は年齢高し。お馴染みさんが多いようでママさんとの話がはずんでいる。

ワタシの両隣にいた先客のお膳を伺うと、男性は日替わり定食、女性は焼ビーフンセットを食べていた。

一品料理もいろいろ。

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ワタシの精進カツ定食 1,100円。

①精進カツ②切り干し玉子焼③野菜料理④おしんこ(沢庵)⑤汁物⑥ごはん。

カウンターにはいちおう調味料セットが置いてありますが、「これみんな味かついてます」と言って出されます。

01_58 メインの精進カツ。

主材料は、なんと椎茸の茎!

断面を見るとそのほかに人参なんかも入っているみたい。

不思議な歯ごたえ…でも野菜だと分かっているから、ワタシでも安心して食べられます。

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おかずその2:玉子焼き。

メニューには“切り干し玉子焼”とあったが、タマゴのなかに入っていたのは賽の目に切った竹の子でした。

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本日の野菜料理:茄子田楽。

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若布とえのき茸の中華風スープ。

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◇おまけ 本日の定食。

内容は、①御飯②豆腐野菜あんかけ③精進唐揚④玉子・ヤーコンの盛合せ⑤スープ。

こんなお膳も、いつか食べてみたい。でも、そうは言っても、また行くとなったらやっぱり〈精進カツ〉を頼んじゃうんだろうなあ、きっと。

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教習所日記24日目

本日のスケジュール

5時限(13:30~14:20)高速教習

6時限(14:30~15:20)高速教習

7時限(15:30~16:20)高速教習

さて、恐れていた高速教習です。配車券を引くと教官はMさんに当たりました。受付に配車券を出すと「今日は地図をお持ちですか?本日は3人教習になっています」と言われる。

時間になってMさんの車に集合。教習生は3人とも女性で、1人は昨日の高速シュミレータで一緒になったハタチくらいのコ、もう1人は20代前半くらいの人。ちなみに本日、高速へ行くのは3台だそうです。高速に出る際は、強風で吹き飛ばされる事が無いよう車上の番号マークは外していきます。ジャンケンしてワタシが3番手という事になりました。1番手だったら、途中まではいつも路上教習で通るコースだったのに~。こうして女性ばかり4人乗った車でいざ、路上へ。

コースは、教習所→松戸自動車教習所→豊四季駅→常磐道に入って谷田部インター。途中途中で運転を交代していきますが、実際は教官が道を教えてくれるので、コースについてはあんまり心配はないのであった。ワタシは昨夜、必死に地図まで手書きして何とかうろ覚えしてきたのに…。

で、ワタシの運転で高速に入ったのですが、走行位置が右に寄り過ぎて教官に「キープレフト」と注意される。で、左に寄ってたら何かガリガリという音が聞こえる。「あれは車線に溝が掘ってあって、これより行き過ぎると危険だという警告です」そ、そうなんだ…。隣の教官に言われるままぐんとアクセルを踏む。ひえー、時速100㌔!! 自分がこんなスピードで走ってるなんて信じらんない!! しかし調子に乗ってると速度オーバー。速度を見ながらアクセルを踏み踏みしてたら「アクセルは踏んだまま、速度維持をするように」と注意される。

後半はあとの二人が変わりばんこに運転して、二人とも左に行き過ぎてガリガリ言わせることもなく速度も100㌔を維持してしごく順調。ワタシばっかりアレコレ注意されて恥ずかしい。ホント、穴があったら入りたいったら。

守谷SAで30分ほど休憩。お土産で一番多いのは「納豆」だった。でも、ウチの冷蔵庫、確か小粒納豆のパックが三つ入ってたしなあ。ワタシは何も買わず、サービスの玄米茶を一杯飲んだだけ。

帰りはやっぱり3人で運転を交代。ワタシはいちばんしんがりを務めましたが、はや日は暮れてマックラ。自主経路の筈だけど、教官が横から教えてくれる通りの道をとにかく言われるままに進む。だけど、ここでもやっぱり合図が早くて横道から車が出てきてちょっと危ないところだった。ダメだなあ、私…。こんなんで卒業できるのかしらね。

こうして、何とか教習所に戻ったのが17:20。ああ、何とか生きて帰れた…。高速教習は3時間のはずですが、1時間遅れでした。でも、高速のときはいつもこんなものだそうです。

明日は教習所の定休日だから、ワタシも家でゆっくりできます。しかしワタシ、いつまで教習所に通ったらいいのかね?

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松本楼でランチ

三連休の中日。今日は教習所へ行く前に、東京へ出てちょっと早めのランチ。

日比谷公園の松本楼へ。前回、食べ損ねて残念だった洋食プレートを食べに行きました。

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オムレツライスのハヤシソース添え+カニクリームコロッケ1,580円。

付け合わせの温野菜は、ポテトフライ、ブロッコリー、人参のグラッセ。それにクレソンと福神漬け。

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食後のミルクティー420円とケーキ420円。

ケーキは、店員さんがお盆にサンプルを乗せて見せてくれるので、好きなのを選びます。

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洋梨のムース。洋梨、りんごなどの果物の甘煮がトッピングされています。

ほかのケーキは、モンブラン、苺のシュークリーム、ショートケーキ、コーヒーゼリーなどいろいろ。

1階のグリルは、11時過ぎたというのにお客さんで大賑わい。

隣のテラス席では、ちょうど結婚式が行われ、花婿・花嫁の入場に続き、牧師さんのお話が述べられる一連の式次第をガラス越しにうかがうことができました。

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ラ・クレアのパスタランチ

教習所が終わったのが14:30。東京までお昼を食べに行こうと思っていましたが、空腹で気がそがれ、手っ取り早く地元の駅ビルで遅いランチに駆け込む。

M駅ビル 3階 ラ・クレア にて。

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本日のパスタランチBセット

・ベーコンとトマトソースのパスタ

・サラダ

・デザート

・ドリンク付き 

1,050円ナリ。

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コーン・サニーレタス・カイワレの野菜サラダ。味付けはごまドレッシング。

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リンゴのパウンドケーキ。苺ソースを添えた生クリーム添え。

デザートまでワンプレートに乗ってきます。

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ランチセットのコーヒーは食後に出して貰いました。

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教習所日記23日目

本日のスケジュール

2時限(9:40~10:30)急制動シュミレータ

3時限(10:40~11:30)セット学習

4時限(11:40~12:30)学科教習2-11

5時限(13:30~14:20)高速シュミレータ

2時限は「急制動シュミレータ」という項目です。普通に配車機にIDカードを入れて配車券を引き、受付に出すと別棟にある「シュミレータ室」へ行けという指示。予鈴が鳴ってその部屋に行くと、入口で教官が待っていて教習原簿と手帳を渡し、靴を脱いでむかし学校で履いたていたような白い上履きに履き替えます。室内には車の運転席だけ取り付けた装置がでーんと置かれ、前面にはCGで風景が再現される大きなパネル。運転席にはエンジンやATのチェンジレバー、ハンドブレーキとシートベルトもあります。受講者は私と、大学生くらいの男のコの二人。

要はこの装置でいろいろな速度で車を走らせて、前方に障害物を発見した場合、どれぐらいの停止距離が必要になるかという体験を行うのである。もう一人の男のコは器用にすいすい障害物を避けて停まるのに対し、自慢じゃないけど私はゲーセンでこの手のゲームをやったこともないし、平気で障害物にぶちあたって判定不能を出す始末。これが実車だったら生きていない。

3時限、「セット学習」。実は次の4時限とセットの教習で、最初の1時間は教習生3人で実車してそれぞれの運転内容のチェックを行い、5時限ではその内容をもとにディスカッションを行う、という教習項目である。教官はお馴染みのⅠさん。

で、ジャンケンしてトップがワタシということになって事前点検を済ませて路上に出たのだが、…車道を走る自転車に接近(自分では自転車を注視して避けたつもりだったんだけど)したり、合図が早過ぎたり、左折時に左後輪が縁石に当たったりと突っ込みどころ満載の結果でした。あとの二人は若い男の子で、どちらも手慣れた様子ですいすい問題なく走る。

で、教習所に戻って4時限。指定された教室に集まる。ほかの二人は特に問題ないのに、ワタシの運転内容についてはさぞ“ディスカッション”に話題を提供するのだろうなと思って穴があったら入りたい気分だった。でも、蓋を開けてみたら教官のⅠさんはさっきの実車については全く触れず、これから教習生が受けることになる効果測定や卒業検定問題について説明するだけであった。(それとも、ワタシに気をつかってくれたのであろうか?) 

試験問題は7~8割が第1段階で、それもひっかけ問題が多い。例えば、

Q:優先道路を走行する車が、交通整理の行われていない交差点で右方から来る路面電車と出会った場合、優先するのは車か路面電車か

A:車が優先。優先道路だから。これが優先道路ではなく、交通整理の行われていない道幅が同じような道路の交差点の場合は、路面電車が優先となる。「路面電車は右左方に関係なく優先」と教本にあるのを思い出して、何となく路面電車に優先イメージがあるんだけど、第1原則は優先道路になるのね。

あとの1~2割が第2段階から出題されるが、「イラスト問題」による危険予測問題も配点が多い。ということで、とにかく第1段階の勉強をしっかりやっておく、とのこと。

これで前の実車と合わせて2時間の「セット学習」はおしまい。いいのか、これで?

お昼休みの1時間は、外に出ないで学科教本を読んだり問題集を解いたりしてました。いちおう、このままいくと来週日曜に効果測定だしなあ、少し勉強しないと。

5時限、「高速シュミレータ」。さっきと同じシュミレータ室で、ワタシと若い男のコと女のコの3人。一般道路からスタートして高速の料金所を通過して加速車線から本線車道に入り、途中のSAで休憩してまた本線車道に戻る、というシュミレーション。その間に周りの車の状況により追い越し、追い抜きもやってみたりする。高速では一般道路よりもハンドルの動かし方はうんと少なめでいい。(急ハンドルはとても危険!) ヘタすると他車と衝突します。ワタシはちょっと動いたところでぶつかりました。

ワタシ明日、高速教習なのですが、こんなんで生きて帰れるでしょうか? 教官のⅠさん(イニシャルは同じでも、午前中とは違うⅠさん)は「シュミレータでぶつかっても何でも、高速には出て貰います」とのたまう。しかも高速の前後の一般道は「自主経路」で、道を覚えなきゃなんないのだった。しかもこの教習は単独ではなく2人か3人で乗るので、ドコのルートが当たるのか分かんないという恐ろしさ。ワタシ、道なんか全然知らないよ? さあ大変、きょう帰ったら道を覚えなきゃ。あああ、ワタシがせめて自転車に乗れたら、ルートを自分で漕いでみるのにぃ~。

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神楽坂・紀の善の粟ぜんざい

秋になったら食べたくなるもの・紀の善粟ぜんざい840円。

10月に入ると、「そろそろ紀の善にアレを食べに行かなきゃ~」とソワソワする。

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席に着くと出される、緑茶とサービスのおせんべい。

おいしい緑茶です。

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おせんべいは、以前は2枚付いてきたんだけど、今は1枚になったのね~。

諸物価高騰のあおりかな。なんかせちがらい…。

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ほっかほかの粟ぜんざいが登場。

塩昆布も極上の口直し。

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ほんのり甘いこしあんが最高♡

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教習所日記22日目

本日のスケジュール

5時限(13:30~14:20)技能教習

8時限(16:30~17:20)技能教習

9時限(17:40~18:30)技能教習

雨の日曜日。今日は家でお昼を食べる。メニューは梅干おにぎりと家で採れた柿。午後から教習所に向かいます。

5時限の教官はもはやお馴染みのKさん。いちおう第2段階もこのへんで折り返し地点で、今日はこれまでと同じようなコースを走ります。信号手前でブレーキの踏み込みが遅かったり、かと思えば右左折時にアクセルを強く踏み過ぎる(これは指導員がHさんに当たると、右左折時にゆっくり徐行していると「ホラ、ブレーキ離して!あんまり遅いと後ろの車につかえるから!」と言われて、曲がり角ではつい急ぐ癖がついてしまったのである)のと、途中の住宅街あたりを走っていてついスピードが落ちてしまった事を注意される。でも、なんとかハンコを貰えました。しかしこの時間は本当は「駐停車」という項目で、路上の何箇所かで停まったり発車したり、を繰り返しやるらしいのだけど、今日は土曜日で道路が混んでて、途中の公園のあたりで1回停まっただけでした。自分で言うのも何だがこれでいいのか?

そのあとは2時間の待ち時間があるので、近所の書店を覗いたりして時間を潰し、早めに教習所に戻って学科問題集を解いたりしていました。

8時限、教官はMさん。これからの2時間は所内教習で、方向転換・縦列駐車という項目になります。この時間は縦列駐車をやりました。手順は、こんな感じ。

①前後に車が停まっている間に車を入れるという前提で、前後に立つポールを停車中の車と見立てる。停車中の車(ポール)とは1mの距離を保つ(とはいえ所内は狭いので、ここでは通常の左側走行の位置でよい)

②左側の方向指示器を出し、車を入れる場所をよく見ながら、車の先頭を前車の先頭(前側ポールの先頭)よりやや先に出す。方向指示器を戻す。

③安全確認をしてからギアをRに入れてバックさせる。当教習所では、車の左後方に立つアンテナが前車の後端(前側ポールの後端)よりやや後ろに来るあたりまで、と教わる。

④ハンドルを左いっぱいにまわし、ゆっくりバック。このとき窓から顔を出して、後車の左先頭(後方一番奥のポール)が下まで見えたら停止。

⑤ハンドルを2回転させてまっすぐ戻しバック。またもや窓から顔を出して、後方右側のタイヤが停車位置の右端(前後の車=所内ではポールを結ぶ線上)にさしかかったら停車。

⑥こんどは右側いっぱいにハンドルを廻しながら前後の車(ポール)に当てないように車を入れる。

縦列駐車は、この1時間だけ。しかしコレが検定の課題になるそうで、「手順をよく覚えておいて下さい」と言われる。え、そうなの!? 絶対忘れちゃうよ~。

9時限、またもやKさんに当たる。今度は方向転換。なんだか、縦列駐車よりコッチの方が難しいよ~。

①車のホイールベースより大目に前に出る。右バックのときは、車をなるべく右に寄せる。このとき右側の方向指示器を忘れずに。

②後方の安全確認後、バックギアに入れる。右後輪が角に近づくようにハンドルを右に回す。このとき前方と左後方も確認しながら後ろに下がる。

③車がまっすぐになる前にハンドルを左に戻し始める。このとき、速度はゆっくり、ゆっくり。

④なるべく車を右側に寄せるようにしながら、まっすぐにバックする。しかし後部がポールがぶつからないように、あまり下がる必要は無い。(ちなみに検定のときはポールがぶつかったら一発でアウト)

⑤車をおさめたらもと来た方向に出る。車を右側に寄せて入れたのは、あらかじめ出やすいようにするための処置である。

車が斜めになってしまったら、「幅よせ」を行う。前進か後退の方法があるが、前進のほうが簡単。左に寄り過ぎてしまったら、ハンドルを右いっぱいに回す。少し前に出したところで今度はハンドルを左いっぱいに回す。とにかく短い距離で大きく向きを変えなくてはならないので、遅い速度と早いハンドル操作がコツである。

※ちなみに左バック、左に幅よせのときは以上の手順がすべて左右反対になる。

自分では全然ダメだと感じたけど、教官も長引かせては面倒臭いと思ったのか、お情けで先へ進めて貰う。そして「次は高速シュミレーターと言って、配車カウンターで予約を取って下さい」と言われました。しかし、この時間はKさんでなければハンコを貰えなかっただろうな。

教習終了後、入金機で教習オーバー分の受講料14,750円(これでもオーバー分の一部)を支払ったうえ、次の土日に予約を入れてもらいました。予約係が言うには、「30日(日)に効果測定を受けて、見きわめを受けて下さい」とのこと。見きわめ…は、多分1発合格は無理だろう。でも何とか、年内に卒業できればいいんだけど…。

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国立西洋美術館「すいれん」でランチ

また銀座まで出るつもりだったのですが、もうお腹ペコペコなので、定期の範囲内の上野で下りてしまいました。上野公園に出る道はすごい人の波です。

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国立西洋美術館の中にあるカフェ「すいれん」です。HPを見て、ここのメニューがなかなか美味しそうだったので今日はココに決める。

入口でちょっと待たされたけど、それでも順番に席へ通されました。

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オムライス(やわらかいオムレツ風・ハヤシソース)840円ナリ。

とろとろのタマゴに包まれたケチャップライス(チキン一カケ、グリンピース入り)。絶妙なハヤシソースが添えられて味わい深い。んまいのだわ~。

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食後はアイスミルクティー260円(食事付きのドリンク価格)、それに紫色のモンブラン480円。

さいきんケーキに餓えていたから…。

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紫色のモンブラン。

上に乗っているのも薩摩芋。その向うに、添えられたハーブの葉っぱがちょっと見えています。

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教習所日記21日目

本日のスケジュール

1時限(8:40~9:30)技能教習

2時限(9:40~10:30)技能教習

4時限(11:40~12:30)技能教習

昨日、『キャッツ』がハネたあとのつまんない飲み会がたたって二日酔いで頭が痛い土曜日の朝。バファリンを飲んで教習所へ。朝イチから車に乗ります。

1時限目の教官はTさん。しばらく当たらなかったのだが、私が所内教習早々で縁石にタイヤをぶつけて怒鳴られた人だと思う。嫌な指導員に当たってしまったと思いながらも、そこはお互いにそ知らぬ顔で車に乗り込み、路上に出発。

ところが、1週間ぶりで元々無いカンが狂ったというか、交差点の曲がり方がイマイチ。その上車がふらつくということで、教官はニッコリ笑いながら「もう少し頑張って下さい。最初よりはずいぶん上手くなりましたよ」と嫌な言葉とともにやり直しの教習手帳を返して寄こしたのでした。

続く2時限目はMさん。「私は道案内程度をするだけで、細かいことは言いませんから」と言われて出発。最初はそこそこ順調だったのですが、ある交差点に差し掛かったとき、信号が今にも変りそうだったので、思わず直前で急ブレーキを踏んじゃった。「今の判断はおかしいですよ。後ろの車は、ここで停まるとは思っていないですよ。悪いけど、こういうのが教習車によくある追突事故を起こすんです」と厳しい口調で注意されてしまった。次の交差点を右折するときは、右側から横断歩道を渡ってくる自転車を見落として、乗ってたおじさんに怒られてしまった。結局、途中のつまづきが尾を引いて、後半はなんかサンザン。…この時間も復習になってしまいました。

3時間連続は乗れないので、1時間休憩。その間にちょっと学科問題集を開きます。

4時限目、Sさん。朝の2時間にさんざん絞られたので、いくらかマシな走行であった。ただ、今日は土曜日でしかも五・十日ということでこの時間になると道路が混んで混んで、教習コースは朝よりもちょっとショートカットしたみたい。そして優しいSさんは「もうすこしですよ」と言いながらハンコを下さいました。

今日は2時間もオーバーしてしまいましたが、それでも何とか一段階先に進むことができました。お腹が空いたので、これからお昼を食べに東京へ行こう。

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「キャッツ」を観に行く

今日のメイン・エベントはというと…止むに止まれぬ事情で、五反田へ劇団四季のミュージカル『キャッツ』を観に行く。

ワタシ、初めてなんですよ。

01_78嫌々出かけた観劇会でしたが、イヤー、とても良かったのですよ~。

まずは、飛んだり跳ねたり、歌ったりの出演者たちのパワーに圧倒。

そして圧巻は、何と言ってもグリザベッラの歌う『メモリー』。

♪ メモリー 私にさわって…私を抱いーてー ♪

ワタシ、思わずジーンと来ちゃったですよ~!! ワタシ、『キャッツ』ってマルで知らなかったのですがこのナンバーだけはそういえば昔、劇団四季のCMで流れていたっけなあと懐かしくも思い出す。

あと個人的には、舞台であれだけ動き回れば痩せられるだろうなーと、要らぬことを考えてました。

『キャッツ』は2008年11月11日(つい3日前じゃないですか)に25周年を迎えたとかで、入口で記念のシールを貰う。

でも、2009年4月19日で千秋楽だそうですね。あんまり良かったので、もう1回くらい観に行ってもいいかなあという気になっちゃいました。

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おかめの蔵王クリームあんみつ

01_79 銀座に来ると、どうもここに来られずにいられない甘味処「おかめ」交通会館店。

結局、定番の蔵王クリームあんみつ730円を食べてしまう。

大量のソフトクリームとえんどう豆と赤豆と寒天と餡。そこに黒蜜をとろ~りとかけまわして頂きます。

まいう~。

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「大森」だけではとてもお腹が膨れなかったが、コレでお腹一杯になりました。

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銀座 ニューキャッスルのカライライス

今日のお昼は、有楽町駅を出てウェンデイーズの角を入った先にあるニューキャッスルへ。実はこのお店、10年ぶりくらいなのである。店内はとてもレトロで、今では珍しい昭和の雰囲気を残した佇まい。

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この看板そっくりのマスターと奥さんの二人でお店を切り盛りしていPhoto_3 ます。

看板の文句には

“辛来飯とコーヒーの店

  ニューキャッスル”

    とあります。

ワタシはそこはツウぶって、「大森」と注文。

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これが「大森」なのだが…

ぜんぜん大盛りじゃない!

やっぱりその先の「蒲田」にすれば良かったかなあ。

680円ナリ。

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ぷっくらとした目玉焼きが乗ったカライライス。野菜と果物が絶妙に溶け合ってスパイシーなカレー。後からけっこう辛味が舌の上に効いてくるので、目玉焼きで味を中和させながら食べる。

美味しいなあ~。

でも量が…足りない!

ぜんぜん、足りんぞ!

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ケータイ変えました

今までのケータイの電池パックが無くなってきたようなので、この機会に新しい機種を見てみようかなあと、数日前にふらりと販売店に寄ってみました。

電池パックは2,000円~3,000円するというので、それなら機種変更した方がいい。高い機種は買えないので、なるべく安いのをと探すと、機種変更2,100円というお手軽なものがありました。ただ、その時は携帯を持っていなかったのでまた来店することにして、とりあえず2、3日取り置きしておいて貰う。

今日、あらためてお店に顔を出したら何とその機種が値下げして機種変更「0円」になっていた!値下がりしたら時価でいいですよと聞いていたので、今日まで待った甲斐がありました。

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これが新しいケータイ。

auのWIN64K。ストラップは去年、出雲空港の売店で買った勾玉ストラップです。

とにかくワタシ、今までケータイは一応持っているというだけで、殆ど使っていなかったんだけど、これはワンセグ対応で、PCを経由してCDも落とせるという(この「リスモ」とい機能は前機種にも付いていたんだけど情けなくも使ったことなかった)。これまでEZWebは解約していたのですが、せっかくのワンセグなのであらためて契約することにしました。

ただ、店の人が言うには「もう夜なので、EZWebの初期設定ができません。明朝になったら使えるようになるので、自分でEZWebとワンセグの初期設定をして下さい」とのことでしたが、次の日、8時になっても9時になってもできない。auのサポートセンター、次いで販売店にクレームの電話を入れて調べて貰ったところ、「稀にあることですが新しく設定を変えたことでICカードの不具合が発生している可能性があります。auショップで無料で交換して貰って下さい」。結局、会社の近くのショップに飛び込んでICカードを交換した結果、昼過ぎにめでたくEZWeb開通。ワンセグの設定をすると、液晶画面には『だんだん』の一画面が。おお、これがワンセグか!

ただ、帰りの電車の中でワンセグを視聴したところ、これが電波が悪くてとても見づらい。特に、電車が駅ホームの屋根の中に入ると、アンテナを立てているにも関わらず電波が遮断されて中継が途切れてしまう。こういうもんなのかねー。

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千駄ヶ谷四丁目・増田屋のたぬきそば

お昼に会社の近くのお蕎麦やさん 増田屋たぬきそばを食す。580円ナリ。

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町を歩いていると”増田屋”というお蕎麦やさんはよく目につく、ような気がする。別にチェーン店っていうわけじゃあ、ないんだよね?

この増田屋さんは、以前はざっけない庶民的な雰囲気で出前もしてくれて良かったのだが、1年ほど前に改装して妙にキレイな店構えになってしまい、出前もなくなって残念。

食べ歩きではなく、平日のお昼に外食するのは久しぶりでした。

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教習所日記20日目

本日のスケジュール

1時限(8:40~9:30)応急救護1

2時限(9:40~10:30)応急救護2

3時限(10:40~11:30)応急救護3

4時限(11:40~12:30)技能教習

5時限(13:30~14:20)技能教習

6時限(15:30~16:20)技能教習

9時限(18:40~19:30)学科教習2-5

午後から教習所へ今日は3時間連続の応急救護と技能教習をお昼を挟んで3時限、それに2時間空けて学科を1時間受ける予定。

応急救護の部屋は絨毯敷きで、なかに入るといきなり床に寝ている人が3人いるのでびっくり。もちろん、これはマネキンなのであった。

3時間の応急救護の講習では、はじめに一連の所作を説明するビデオを見ます。

カーラー曲線…「緊急事態における経過時間と死亡率の関係」という表は、“心臓停止では3分間放置されると死亡率が50%に、呼吸停止では10分間放置されると死亡率が50%”という数値を示したグラフ。

AED(自動対外式除細動器)を用いた除細動[痙攣状態(心室細動)にある心臓に電気ショックを与え、痙攣を止めること]

そのほか回復体位(負傷者を横向きにし、下あごを前に出し、気道の確保を行い、上側の膝を90度曲げて負傷者が後ろに倒れないようにする)、気道異物除去の方法(後ろから抱えるようにしてみぞおちを押すか、背中を叩く)など。

それから数人一組になっていよいよマネキンを相手に人工呼吸の練習。

マネキンは事故に遭って道路に倒れている人なのである。

まず、肩を叩いて「もしもーし、どうしましたー」。

反応が無いと見るとグループの人に向かって「誰か手伝って下さーい」と声をかける。グループの相方は廻りに集まっているヤジ馬という設定で、これに答えて「どうしましたー!?」と唱和する。その相手に向かって「あなたは119番通報をして下さい」「あなたはAEDをお願いします」と指示をする。

教官の指示で、人工呼吸の練習をする人も、グループの相方も掛け声までかけてこれに答えなくちゃいけないのである。応急救護以前に、この掛け声が恥ずかしいのだった。

指示をしてから、その間に人工呼吸を行う。マネキンの気道を開く。額に手を当てて、人差し指と中指でアゴの下をカクッと押して、薄いペーパー(吸入口がある専用紙)をマネキンの口元に当てて息を送る。そうするとマネキンの胸が動く(ちゃんと気道を開いていないと動かない。ちなみに、私はなかなか動かなかった)。この人工呼吸を2回行ったのち、心臓マッサージ(胸骨圧迫)。指で乳頭と乳頭を結び、その中央に手を当ててもう片方の手もその上に置いて、腕を垂直に立てて胸を4~5センチ押し下げるようにして30回、強く押す。そして最後にマネキンの様子を確認する。

なお、次の人のためにマネキンの口元を消毒用のアルコールペーパーで拭って交代。

コレを2回、さらに講習の終わりでは5回のサイクルで行う。(実際の事故現場では、救急隊に引き継ぐまでこの処置を施す)

あー、疲れた…。でもコレも免許取得のため必要な一段階なのである。

4時限目、技能教習。昨日も乗ったHさん。スピードは出せるようになった(てか、うっかりすると調子にのって時々10キロくらい平気でオーバーする)けど、確認→合図→目視→操作の一連の所作がスムーズに行かない。右左折時、目視をすればアクセルを踏んで右または左に寄っていいのだというが、ワタシは目視の後、ブレーキを踏んでしまう癖があって…で、次の時間もやり直しをくらいました。

でもワタシ、ここにきて考えが変りました。確かにやり直しになるとそれだけ時間は遅れるしおカネはかかるけど、これから車社会に参加しようということになると、教えてくれる人が側についていてくれる今のうちに、ちゃんと技能を習得した方がいい。ワタシのよな危なっかしい人間には、時間をかけてもしっかりと基本を覚えた方が身のためなのだ。

お昼は教習所近くのケンタッキーで、ふりふりポテトとビスケット、ホットコーヒー。

5時限目、Sさん。ぽつぽつと雨が降って来たのでワイパーの出し方を教わる。お情けで何とか復習なしになりました。

6時限目、Kさん。次の段階に進みましたが、やっぱり同じコースを走る。走っている時はいいにしても、右折時に小回りになりやすい、左折時に青色の灯火に従って横断歩道をわたる歩行者を見落として、ヒヤヒヤものであった。でも、「あの右折は、本当はダメなんですけれど」と言いながら、優しいK教官はオマケしてハンコをくれました。但し、最後の左折時の歩行者見落としに関しては「検定だったら、アレは一発でダメです」と釘をさされます。…気をつけます、ハイ。

空いた2時間の間にちょっと買物をして、もう1時間、学科を受けるので18時にまた教習所に戻る。超面倒臭いけど、コレを受けてしまえば、セット学習以外の学科はとりあえず全部済ませられるから…。

で、9時限目の学科2-5は項目2-4「死角と運転」。安知の教本をもとに、二輪車から、四輪車からの見え方と死角の事例について、の講義。ほんとうに、さっきの路上教習でも危なかったけど、右左折時の安全確認は特に気をつけよう。

これで日曜日は終わってしまいました。ああ、仮免とってからの2週間、路上教習しながら2段階の学科を受けるのでキツかったなあ…これからは、とりあえず技能教習だけなので少しは楽になるかなあ。学科は、自習しなくちゃいけないけど。

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教習所日記19日目

本日のスケジュール

5時限(13:30~14:20)学科教習2-7

6時限(14:40~15:30)学科教習2-8

7時限(15:40~16:30)技能教習

8時限(16:30~17:20)学科教習2-9

9時限(17:40~18:30)技能教習

午後から教習所へ行く。本日の学科教習は、3時間とも『安全運転の知識(安知)』の本をもとに行うものです。

5時限目の2-7は項目6「人間の能力と知識」。認知・判断・操作という自動車運転の基本について。ポイントは「反応時間=反射時間+読み替え時間+読み込み時間」という式と、視覚の働き・視野に関連して、トンネルの出入口付近で発生する「明順応」・「暗順応」。

6時限目2-8は項目7「車に働く自然の力と運転」。車にかかる重力や遠心力についての講義。「遠心力は、速度の2乗に比例して大きくなり、また、カーブの半径が小さいほど遠心力は大きくなる」というのが重要なところ。

7時限目、1週間ぶりの技能教習。教官はSさん。今日から路上教習のコースが変わって、前回よりも少しだけ遠く?まで行きます。道路は2車線あって、最高速度は50キロ。こ、怖い…でも、快感!「ブレーキのかけ方が巧い」とお褒めの言葉を頂く。でも、車の止め方でほめられても、何だか嬉しくないなあ。

8時限目2-9は項目8「悪条件下での運転等」。夜間の運転・灯火をつけなければならない場合・点灯制限等・雨のときの運転・霧のときの運転・道路状況の悪いときの運転・非常時等の措置・大地震などのとき、についての講義。教官が大事ですよ、と言ったのは夜間の駐停車に際して自動車が道路に駐停車するときは非常点滅表示灯、駐車等または尾灯をつけなければならない、というところで、「道路照明などにより50㍍後方から見える場所に駐停車しているときや、停止表示器材を置いて駐停車しているときは別です」の例外規定。

9時限目、今日2時間目の技能教習。教官はIさん。実はこの人、本日の5・6時限の学科教習の教官だったので、何かこそばゆい。

で、前の時間と同じコースを走ったのですが外はもう真っ暗。こ、怖いよぉ。で、とにかく走り始めたんだけど教習所前から路上に出るところで車の流れに合流するタイミングを失し、路上で立ち往生するハメに。50キロ区間でスピードを上げれば「ふらついてます」。どうも、スピードを上げると車が左右にフラフラしてしまう癖があるみたい。黄信号に変った交差点を突っ切ろうとして補助ブレーキを踏まれる。かと思えば、左折する交差点で青信号だったのにトロトロしていて黄信号に変わってしまった…。

そんなわけで、当然オーバーをくらったのであった。「視野が狭い。前かがみになって1点だけを見るのではなく、姿勢はそのままで前後左右、広く見るように。だから車がふらつく。交差点の直前で進行するか、どうするか考えているので、5㍍くらい手前にはもう交差点での進行を決めるように。」との講評。トホホ…。

明日は応急介護が3時間と、技能教習3時間の予約があります。明日も1日教習所だ。

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教習所日記18日目

本日のスケジュール

1時限(8:40~9:30)学科教習2-6

2時限(9:40~10:30)技能教習

3時限(10:40~11:30)技能教習

7時限(15:30~16:20)技能教習

8時限(16:30~17:20)学科教習2-13

9時限(17:40~18:30)学科教習2-14

10時限(18:40~19:30)学科教習2-10

1時限目の教官は女性のMさん。昨日に続いて路上を走ります。昨日聞いたとおり、果たして道路は空いていてスイスイ行ける…筈なんだけど、ハンドルを握りながらボーッとしていて、信号が赤から青に変ったのを見ていないで助手席から「青ですよ」とせかされる。はたまた、右折するところでは左から来る直進車をよく見ず補助ブレーキを踏まれる。教習所に戻る手前で初めて通る三叉路の交差点では赤信号なのにそのまま走行しかけてまたもや補助ブレーキを踏まれて横断歩道上に立ち往生し、しかも車はとんでもない方向を向いていてガードレールに突っ込む1歩手前…という惨憺たる状況。なんか、昨日は初めての路上だったのに、もっとカンが働いていたのになあ…。当然、この時間の項目はもう一度やり直しを食らったのであった。

2時限目、Kさん。修了検定の補習を受けた人なので「路上に出られて良かったね」と言われたのですが、前の時間の失敗を引きずっていたのか信号が変った時など、ノロノロ走り出していたら「もっと加速して。スピードを出しすぎる必要はないけど、車の流れについていかなきゃ。」とハッパをかけられる。でもでも、横断歩道に今にも人が飛び出してきそうで怖いのよ~。帰り道では「この車だけ左に出過ぎちゃってますよ。前の車くらいの走行位置で走って」と注意される。そんで、もう1回復習ということになりました。また2時間オーバーしちゃったよ…。

いったんウチに帰って、午後から教習所に出直し。

7時限は昨日も乗ったHさん。この人、走りながらガミガミ言われるので怖いというかうざいというか。今度は意識して必死にスピードを上げて走る。しかし右左折の時、モタモタ合図を出していたら注意されて路肩に停車して「ルームミラー→ドアミラー→合図→目視→ハンドル」の動作を繰り返し練習させられる。どうもそれは巧くいかなかったけど、何とかハンコ貰えました。次からはコースが変るそうです。ああ。

今日はこれから3時間学科を受けます。

8時限目2-13は項目12「乗車と積載」と項目13「けん引」。

9時限目2-14は項目14「交通事故のとき」と項目15「自動車の所有者などの心得と保険制度」。

10時限目2-10は『安全運転の知識』という薄い教本を使って「特徴的な事故と事故の悲惨さ」のお話を聞く。ワタシは教本を持っていなくて置いて来て(いつもはちゃんとファイルに入れてあるんだけど、午後、出直す時にフト魔がさして、この教本だけ置いて来てしまったのだ)、教官に本を借りました。信号のある交差点と無い交差点では、意外なことに、信号のある交差点の方が事故発生率は高いそうだ。

教習所は、これて終わり。ほとんど1日教習所にいるのも疲れるね~。

ワタシ、本当だったらこの3連休は、島根県への旅行を計画していたんだけど…まだ教習所へ行くことを考えてもいない前々から、お宿も予約してあったんだけど、教習にメドがつくまではと思って、泣く泣く諦めたのです。今でも残念…でも、こうして教習を受けられただから、いいや。ワタシは土日休日しか教習所に来れないんだから、仕方ない。頑張ろう…。

明日は、教習所は定休日なので、ワタシもお休みです。1日ウダウダしちゃいそうだな。

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教習所日記17日目

今日から第2段階に進みます。第1段階では技能教習は1日2時間までという制限がありましたが、これからは1日3時間まで乗れるのです(連続3時間はダメ)。

4時限目の技能教習。教官はMさん。まずは「路上運転にあたっての注意と路上運転前の準備」ということで、エンジンルーム・トランクルームの開け方、トランクルームに詰まれた補助タイヤ、器具を見る。それからエンジンルームのブレーキ液・エンジンオイル・バッテリー液・冷却水・ウィンドゥ・ウォッシャ液の位置の確認。一番大事なエンジンオイルの量の確認方法を教わる。これからはエンジンをかけたら、ライトスイッチを2回廻して右・左の順に合図を出して前照灯(前)、車幅灯(後)、微灯、番号灯を順々に自分で(ブレーキ灯だけは教官が見てくれる)確認するように言われます。

そんで、これでいきなり路上に出ることに。教習所の前から一般道に出るところは交通量が多いので、教官がハンドルを握ってくれます。しばらく行って車があまり通らない広い道で一時停止して、ハンドル後退。

おお、路上を走るって爽快!だけど今日は土曜日のうえ三連休の初日ということもあり、道路がたいへん混んでいた。「土曜日は予約しない方がいいですよ。日曜日は空いてます」と教官は言われますが、そんな…。

しかし、普段は足で歩き回っている(なんせワタシ、自転車も乗れない人間だから…)近所の道路を、自分でハンドルを握る車で走るなんて、なんか嘘みたい。

「路上では40キロでいきますよ」 時速40キロ出せということなのだが、確かにこのへんの最高速度の標識はそうなっているんだけど、よ、40キロ? ワタシ、所内では検定のとき、規定速度の30キロさえ決死の覚悟で無理して出したんよ!?

怖いということは無いのだが、やっぱり道端に歩行者がいるとちょっと緊張。それと「車道の中心を走って」と言われるのだがあまり中央に寄るとミラーが対向車にぶつかりそうで、まだ走行位置がいまいちつかめない。

そんなわけで、初めての路上教習はあまり走らず、早めに所内に戻って時間まで外周を周回。もうクランクやS字に入ることもないのかと(そうだよね?)思うとなんか残念。ちょっと遊びでそのへんのクランクに入りたくなる。

お昼をはさんで、午後の5・6時限目は学科を2時間受けます。まずは項目2-16「経路の設計」。自主経路のときに使うという地図を渡されて、3つあるコースを覚えてくるようにとのお話。2人ないしは3人で行う高速実習でも自主経路の設計があるという。どうせまだワタシには先のことだ。

6時限目は2-17「高速道路での運転」。高速道路を通行できる車、できない車と最高速度などの解説。

7時限目、技能教習。教官はHさん。踏切の発進が出遅れて注意される。ワタシ、所内のつもりで「停まって見て聞く」を実践するつもりだったんだけど、実際の路上ではそうモタモタしてられないのだ。だけど、やっぱり道路が混んでいたので所内に戻るのがたいへん。

8時限目はもう1時間、技能教習。Kさん。そろそろ暗くなって、途中でライトをつけました。これからは日が落ちるが早い…。一方通行の道に右折するとき、直進車に気が付かず強引に割り込んだ形となってしまった。路側帯をはみ出してぞろぞろと歩く学生が怖い。あと、右折車を先に通してあげるというタイミングがまだよくつかめない。ムムム…。

ハー、3時間乗ったらだいぶクタクタになりました。だけど今日はあと2時間、学科を受けていくのだ。疲れて、眠い上に歯は痛いわ、アタマは痛いわ…トホホ。

9時限目の学科2-11「自動車の保守管理」。ワケの分かんない自動車の部品や用品の名前が出てきてちんぷんかんぷん。ついつい、欠伸をこらえるのに必死でした。

今日さいごの10時限目、2-12「駐車と停車」。いかにも試験問題に出て来そうな項目だわ。駐車禁止場所を覚える語呂合わせは“マコトオジサンキフアテ”、駐車禁止は“カチコシセン”を教わり、ここでちょっと目が覚める。

しかしやっと終わったときはもう疲れ切ってしまって…お腹は空いたし。はああ…。それでも今日の朝刊で『あたしんち』の最新刊が出たという広告を見たので無理して2駅先の駅ビルの書店まで行く(ポイントを集めているからね)。今日はコレを買って、寝しなに布団のなかで読むのが楽しみです。

明日も1時限目から教習所があります。やれやれ。

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