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2008年10月 4日 (土)

教習所日記10日目

1時限目 教官は初対面のKさん。

11項目「狭路の通行」の3時間目。前回の教習から1週間もたって、何だかカンを忘れてしまったよ。

カーブを曲がるときに教官の足の位置を注意して見ていると、カーブのかなり手前でブレーキを踏み、カーブ箇所ではアクセルに足を移している。なるほど。私はカーブでブレーキを踏む癖があるので気をつけよう…でも、時々アクセルを踏み過ぎてかなり加速してひやっとする場面もあり。

さてL字コースに入る。一度、教官から「後輪が通れませんよ」と言われて後退してバックする一幕あり。「ハンドルをどうするんですか?」と質問すると「どうするんでしたっけ?」と意地悪なことを言う。仕方ないので当てずっぽうに「…そのままですね」と言うと「その通りです」。まぐれ当たりでした。でも、前輪が通れなかったらハンドルを(行きたい方向とは反対に)切る、後輪が通れなかったらハンドルはそのまま…と。こういうのはカラダで体感しないと、なかなか覚えられないよね。

路上に、白ペンキで右左折の矢印標示があるのを「完全に踏んでます」と注意される。え、こんな標示のことはこれまでの教習では何も注意されてないよ…「矢印を車のどこに合わせますか?」と言われて「…右ですか?」と答えると「違います。車体の左に矢印を合わせるんです」 ほー…、そうだっんかい。考えたら、右折のときはあらかじめできるだけ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ内側を徐行する、だったな。

あと、アクセルを踏み込むのが時として急すぎるのでゆっくり加速するように、と注意を受ける。

それでも、前回とは別のL字コースを通ったりして、何とかこの項目は規定どおりの時間(3時間)でクリアすることができました。

続いて2時限目、同じ頭文字でも初老のKさん。

次の項目に進むのですが、この時間はやることが多くて忙しい。項目は5コもあって、

12.「通行位置の選択と進路変更」

13.「障害物への対応」

14.「標識・指示に従った走行」

19.「見通しの悪い交差点の通行」

21.「急加速と急発進の措置」

である。これ全部50分でやるの?

まずは、項目21「オートマチック車の急加速と急発進時の措置」。急加速する「キックダウン」を教官がやってみせるのを隣に座って体験するだけ。続いて、段差路での急発進と急停止。同じことを後退でもやってみる。ハンドルの上部を持って、身を乗り出すようにして後方を振り返って…と。

続いて項目12「通行位置の選択と進路変更」。四厘車からの二輪車の見え方と、二輪車からの四輪車の見え方。所内に置かれた二輪車に跨って、いかに死角があるかというのを見せられる。

あとは項目13「障害物への対応」、14「標識・指示に従った走行」、19「見通しの悪い交差点の通行」で、所内に設けられた信号を通過したり、「止まれ」の標識に従って一時停止したり、植え込みで見通しの悪いようになっている交差点では頭を乗り出して前方を確認する。もう、すっかりお馴染みになった所内の障害物を避けるところで“3秒前に”合図を出すのだが、そのときに「“3秒”の前にバックミラー、ドアミラーを見て」と、つい注意される。合図を出してハンドルを回すのに一杯で、とても安全確認する余裕が無い…だけど路上ではコレやらないと確かに危険だよね…。

今日は、カーブを曲がるときに大回りにならないように、対向車線にはみ出さないように気をつけて走行したのですが、小回り過ぎて後輪が縁石にぶつかりそうになり「もっと前に出て」と注意される。

えっと、今日の注意点として、右左折時は①ルームミラーを見る②ドアミラーを見る(左折時は左、右折時は右のミラー)③目視をする(ミラーの死角を見るため、ちらっと横を見る程度) 明日はこれ、気をつけよう。

この時間は、14・19・21の3項目はOKが出ましたが、12・13はまだ車がふらつく、合図を出して周囲を確認するタイミングがイマイチというひとで「次回、もう1回」になりました。また1時間オーバー。あ~あ…。

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