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2008年10月

教習所日記16日目

今日は有休をとって(タマにはねー)、修了検定に再チャレンジです。

8:40に教習所の指定された教室に集まり、各人の受検番号を渡される。本日の受検者は11名。そのうちAT車は4名で、受検番号はまたワタシがラスト。先日と同じ検定説明を聞いて、午前中の技能検定は9:40から番号順にスタート。

も、こないだ修了検定を落っこちてから投げやりな気分で、毎晩少しずつ読んでいた学科教本を開くこともなくほったらかしだった。

半分開き直りで受けた二度目の修了検定。検定員は、こないだと違うTさんという若い人。

まずは前の番号の人の後部座席に乗るのですが、他人はみんな自分より巧く思えます。

それから、いよいよワタシの番ーー。長いような、短いような、あっという間のコースでした。

詳しく書くと恥ずかしいけど、左右の合図は間違えるわ、左折のとき合図を出し遅れるわ、最後に窓を閉めるのを忘れるわ、シートを戻すのを忘れるわ…。

この車に乗って検定を受けた4人が集まってワンポイントアドバイス。

ワタシに対しては「合図を出してないところが多かったです。発進の時も合図が出ていませんでしたね。みんな合図で走って行くので、合図はちゃんと出さないと」。

え、え、えぇーっ!? 自分では出したつもりだったのに…またやってしまった…!

でも、検定員のお兄さんはさらに続けて「…そのほかは、ちゃんとやっていましたけど」と言ったのだ。もしかしたら、望みはあるのかしら?

11時過ぎにアナウンスで2階の教室に集まります。また前方のホワイトボードに合格者の番号を書いていくんだなと思ったら、教官が「いつもは合格者の番号を書くんですが、今日は書きません。なぜだか分かりますか?…今日、ここにいる方は全員合格です」

う、嬉しいー!!

12:50から今度は視力測定と仮免学科試験ということで、ここでいったん解散。教官から「良かったね、一番うまいって(検定員が)言ってたよ」と声をかけられました。え、ワタシうまかったの? でも、第一段階で24時間乗りましたからねワタシ…単に場数を踏んだだけだともいえる。

ワタシは午前中の技能検定が駄目だったらまたどこかにお昼を食べに行こうと思ってましたが、午後に学科試験ということになると、少し勉強しなきゃいけないなあ。とりあえず郵便局で用事を済ませる。そのあと家にお昼を食べに戻るくらいの時間はまだあるけどそうはせず、すぐ教習所に戻ります。お昼抜きでロビーのPCで試験問題を解いたり、学科教本を必死に読んでおさらいする。

午後からは、午前中の受検者のほかに他日技能検定を受けた人で、学科試験がまだだった人が3名加わる。なお、二輪免許を持っている人は学科試験が免除されるので、午前中の技能検定を受けたうち1名はここにいません。あらためて番号を貰って、その番号順に座りなおします。

視力検査、簡単な質問票にチェックを付けるだけの適性検査、公安委員会に提出するという仮免許申請の用紙の確認のあと、いよいよ仮免学科試験。問題は50問で合格点は45点。時間は30分です。

2ページの試験問題が配られ、教官の号令でスタート。最初はちょろいもんだと思いながら軽く飛ばしていったけど、後半になるにつれちょいとひねった問題、或いは確かに教本で見たけどハッキリ思い出せない問題、はたまた「何だこりゃ」というような珍問が登場。

後からもういっぺん確認していったら、これは絶対カタイと思って答をマークした設問に、よく見たら“…の場合のほかは”という条件があるのを見落としていて、慌てて答を書き直したものもありました。危ない、危ない。

時間が来て、答案用紙と問題集が回収されて、あわせて教習手帳を提出。採点を待つ間のドキドキすることったら…。8割方は分かったと思うけど、ひっかけ問題もあったから、絶対という自信は持てない。

30分ほどして、教官が現れ、教習手帳を各人に渡します。合格者には教習手帳の表紙に、“仮免許の有効期間”が赤字で記されているというのですが…

果たしてワタシの教習手帳には!? 仮免許の有効期間の欄には、 平成2129日まで と赤いスタンプが……や、やったー、仮免とれたんだ~!

やれ嬉しやと、さっそく1階の受付で第2段階の予約を取ろうとして、自分の予定をスケジュール表に記入して提出する。しばらくして名前が呼ばれて「7時間まで予約を取りましたが、おカネがなくなりました」。最初、何のことか分からなかったのですが、つまりワタシは第1段階でだいぶオーバーしたので、あらかじめ入所のときに支払った最短時間分の料金が底をついて、第2段階を終了するまでの教習予約が取れないということらしいのです。ワタシ、オーバーした分は卒業時に追加で支払えばいいのかと思っていたのですが、おカネを入れておかないと予約も受け付けてもらえないというシステムなのね。その時、私の財布には5千円しかなかったので、とりあえずもう1時限分のおカネを入れて、8時間分の予約をして貰う。卒業までには、あと53,000円もの費用が必要なのだという。

さらに、近くの郵便局を教えて貰って(教習所の送迎バスが送ってくれました♡)、なけなしの5万円を下ろします。さっき郵便局に行ったので、ちょうどキャッシュカードを持っていたのです。それを持って教習所に戻り、5万円を払って先までの予約を取って貰おうと思ったのですが、受付の人が言うには「もしオーバーした場合、シュミレーター予約が先に伸びてしまうので云々」とかで(???)、とりあえず1週間先までの予約を取って貰いました。なんか第2段階っていろいろ面倒なのね。

それにしても、追加で54,000円…! しかもこれで納まるかどうか分からない。なんとか仮免までは来ることができたけど、とっても辛い出費だった。ワタシがこの教習所に決めた後に、他所では追加料金ナシの教習所もあるということを知ったのですが、もっとよく事前に調べてそういう教習所にするんだったなあ。単に一番近い、ほとんど近所の教習所ということだけでここしか考えてなかったわけだけど、もっと安く上がる教習所もあったのではないか。まあ、今さら言っても仕方ないことですが…。

予約を取って教習所を後にしたのは、もう4時近くになっていました。お昼抜きだったからお腹空いた~。これでウチに帰ります。

嬉しくてハレルーヤ!というのと、その反面、費用のことを考えたらショックでトホホ…という気分が入り混じって、なんだか複雑な気持ち…。

教習所日記15日目

修了検定、落ちました。

午後から教習所に出直して1時間補修を受けて水曜日に有休を貰うつもりで再申し込みをして来ました。

あ~あ、なんかもうすべてヤル気がしないな…。

自宅の庭で小さい秋見つけた

ウチに帰って、玄関脇の小菊が花を咲かせているのに目を留めました。

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狭い庭なので見苦しくないアングルで撮るのが大変…。

01_2そのそばの鉢には、柿も実っています。

金柑ほどの大きさのミニ柿です。

この柿は食べられません。

ちなみにウチにはフツーの大きさの柿もあります。

そっちは、毎日美味しく頂いています。

役に立ってる柿の木です。 

おかめのソフト富士

有楽町に来たら、甘味処おかめに立ち寄らずにいられないのです。

私が行くのはいつも決まって交通会館のB1の店。

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今日は、ソフト富士680円。

01_5 前から気になっていたメニューである。

要はソフトクリームに白玉を添えて、抹茶をかけたものなのね。

あずきや蜜が加わらない分、さっぱりとした風味ではある。

←写真を撮っていたら、店員さんが「それなら、このアングルで!」と、器の向きをサッと変えてくれた。

ちょっと恥ずかしい。

日比谷のハロウィン

01_7日比谷の街角で見かけたおばけカボチャです。

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日比谷公園のバーベキューガーデン

日比谷公園では、噴水のある広場でガーデンフェスティバルをやっていて、茶室やバーベキューなどいろんな趣向のガーデンが設営されていた。

01_8これがそのバーベキューガーデン。

01_9 フランクフルトや野菜がとってもリアル。

でも…作り物なのです。

日比谷松本楼のオムレツライス

秋の一日、お昼に日比谷公園へ出かけました。

江戸城の名残りだという石垣と心字池の前を通り、噴水の横を抜けて森の中のレストラン、日比谷松本楼へ。

01_12オムレツライス 帆立と海老のトマトソース サラダ付で1,050円。

とろとろのタマゴがおいしかった。あっさりとしたトマトソースがまた絶妙。タマゴのなかにはふんわりとしたチキンライスが包まれている。

サラダは人参と紫キャベツの千切り、レタス。

添えられた福神漬けがまた洋食らしく泣かせる。

01_11ワタシが行ったときはまだ「店内とテラス席のどちらにしますか?」とお好みを聞いてくれたのですが、そのうちにテラス席が満杯になり、店内も込み合って入口には行列ができていた。さすが有名店。

あとで見たらお好みのソースとフライ物を組み合わせる「洋食プレート」1,575円ナリというメニューもあった。セットにするとトマトソースはないがハヤシ・カレー・きのこのクリームソースが選べて、それとカニクリームコロッケを付け合せるのもよかったな。

また、行きたいけど、ただ、ここ店員(人によっては)の接客があまり感じ良くなかった。ちょっと考えちゃうな。

おかめの蔵王クリームあんみつ

04有楽町に向かって歩いて、交通会館地下の甘味やさん おかめへ。

ここの名物は蔵王クリームあんみつ680円。

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黒蜜をた~っぷりかけて…

おいしーい!

Photo

〈おまけ〉おかめ交通会館店の店先。

緋袴を着て二段重ねのお餅を運んでいる、おかめさんの絵。

なお、あとで体重計に乗ったらこの日の食べ歩きで0.8キロも太ったことは信じたくない事実であった。

はと屋のコロッケナポリタン

01教習所を終えてから、新橋へ。銀座イレブンナイン二号館の地下にある はと屋へ。

ここは私のお気に入りの洋食やさんです。

お店の入口には、美味しそうなメニューのサンプルがずらり。

よく見たら、暖簾にハトの絵が!

コの字型に並ぶカウンター内側の厨房には、元気のいいコックさんが2人。揚げ物をしたり、スパゲティを炒めたり、ご飯をよそったり。

いつもはお会計係のおばちゃんがいるんだけど、この日は姿が見えなかった。

02 ワタシはココに来たらコロッケナポリタン950円と決めている。

ほかのメニューも食べてみようかな~と、いつも思うんだけど…。

03 カニクリームコロッケ二個、たっぷりのナポリタンにサラダ、ミニライス、若布と玉葱のお味噌汁。

コロッケにはソースと、辛子をちょっと添えるのがワタシのお好み。

何種類かあるドレッシングは、いつもそのとき手近にあるものを使っています。今日は和風ドレッシングをかけました。

教習所日記14日目

やや投げやりな気分で迎えた1週間ぶりの技能教習。

1時限目の教官は初対面のSさん。若い人だけどなんかヤル気なさそうなちょっとぶっきらぼうな感じの人。先週ボツをくらった「みきわめ」コースの復習なのであまり詳しい説明もない。路端発進のとき、また右合図を忘れちゃった。駄目だなあ…。

外周の途中に停車中の車があったので「あれ避けていいんですか?」と聞くと、ボソッと一言、「検定のときは、その質問には答えられません」。…そっか、そーなんだ…。

またもや左折のとき大回りはするわ、クランクでは二度もポールに体当たりするわ…。それに、自分では進路変更の目視をチラとしているつもりだけど、「それでは曖昧です。もっと後方を見るように」と言われた。

当然、「もう少し頑張りましょう」ということになった。

次も予約を取っといて本当に良かった。

ご注意は、右左折の時はもっと小回りになるように、アクセルが小刻みになりがちだったり、逆にブレーキの踏み込みが1発強すぎなのでもっとスムーズになるように…「(ブレーキは)じわ~っと踏むんですよ」、ということであった。

あと、「S字コースでは左カーブの時は右に寄せる必要があるから、右前方を見る、出口付近の右カーブでは左に寄せるから、左前方を見る」というコツを教えて貰った。これは気をつけよう。

2時限目は、先週の日曜と同じHさん。教官がお手本を見せることはなく、いきなり自分でハンドルを握ることになった。前の時間に言われたこと、左大回りにならないように右左折のときは曲がる方向を見ながら進んだ。でも、これは前方不注意ともなりやすいから、兼ね合いが難しいんだけど。「ずいぶんうまくなりました」とは言われましたが、カーブ手前で速度を出しすぎちゃったこと、停止位置でブレーキの踏み込みが甘くて少し動いちゃったり(一時不停止)、クランクから出るとき又は右折して外周コースに入るとき、車の停車位置が出過ぎちゃったり(進行妨害)、カーブミラーの向こうから車やバイクが来るのを見落としたり(前方不確認)、いろいろやらかしました。

それでも、オマケもあったと思いますがみきわめOKを貰えました。注意事項は「止まらないように加速して余裕をもってブレーキを踏み、メリハリをつけること」でした。

終了後、予約カウンターで修了検定の申し込み。来週の日曜日(10/24)、ずいぶん間が空いちゃうけど検定は実施日が決まっているので仕方ない。

というわけで、ぜんぜん自信は無いけど来週が修了検定です。正直なところ、1発合格とは思ってないが、まあ2、3回やって場数を踏めば何とかなるかなと…。その分、お金はもちろんかかるわけだけど。

日本橋でごはん

今日は三連休の最終日、体育の日。歯医者に行ってから都内に出る。

お目当ては日本橋のたいめいけん

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11時の開店前に行ったのに、何と!お店の前にはもう20人ほどの行列が…。さすが人気の洋食店。

それにしても久しぶりだなあ。

前に行ったときはテーブルや椅子も古くて本当に「食堂」といった感じでした。そしてレジには初代店主のおかみさんが健在でおられた。

しかし、現在は内装が一新されて小奇麗になっています。Photo_18

お店の中は開店準備中で、テーブルをチェックしているウェイターさんや、オープンキッチン内のコックさんたちの姿がよく見えます。

Photo_81 名物のオムライスにしようか蟹のナポリタンにしようか迷ったのですが、カレーライスにしました。

実は、以前きたときカレーライスを頼もうとして品切れだったのが未だに心残りだったので…。

Photo_82名物のコールスロー50円

酢油ソースでしんなりと合えたキャベツ、人参の千切りも少々。

Photo_83 名物その2、ボルシチ50円。

キャベツ、人参、ポテトをとろとろになるまで煮込んだトマト味のスープ。

Photo_84カレーライス680円。

見た感じ「色が、黄色い…」。粉っぽいというか、お味はうすめ。これが洋食風のカレー?

お肉はポークらしい。付け合わせは福神漬。

まあ、やっとたいめいけんのカレーを味わえたのでとにかく満足。

でも、レジには当然といおうか、あの初代店主夫人のおばあちゃんの姿は無かったのであった…。

Photo_86日本橋です。

Photo_90 日本橋のたもとにある乙姫広場

ここは、もと日本橋にあった魚河岸の跡地だそうです。

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三越本店2階 カフェ・ウィーンの入口。

01_16ウィーン風にカフェ・ヤウゼ(いわゆるケーキセット)。

飲物はメランジェーつまりホットコーヒー。

ケーキはもちろん、ザッハトルテ

1,050円ナリ。

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コーヒーはかなり濃い目。

Photo_87ザッハトルテは濃厚なチョコレートケーキ。上にのってるのもチョコレート。

さっぱりとした生クリームで甘さを中和して食べる。

ちなみにワタシはウィーンのホテル・ザッハーでザッハトルテを食べたことがありますが、同じ味かどうかは分かりません。あまりにも昔のことなので…。

また行きたいなあ、ウィーン!

Photo_88 セットに添えられるメダルチョコ。

J・シュトラウス二世像がプリントされた金色の袋の裏側には、「ニ幸株式会社」(住所は豊島区)とあった。

上野公園のクレープ

上野駅の公園口を出ると、家族連れなんかですごい賑わい。

先日、「アド街っく天国」で上野動物園の手前にある「上野こども動物園」のなかに美味しいクレープ屋さんがあるという情報をやってたのでちょっと行ってみました。

おいおい、ホットケーキ食べてるやん…。

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場所はすぐにわかりました。

店の名はフラゴーラといいます。

食券制。

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チョコとバナナと生クリームのクレープ360円。

ラングドシャみたいなクッキーとチョコスティックも入ってすごいボリューム。

スプーンを付けてくれるので食べやすいのだけど、先にホットケーキを食べているのでもたれるのなんの(当たり前だ!)。

だけど、今日はやけ食いせずにいられない気分だったのだ…。

でも、ワタシは生クリームが大好きなのだが、ここのは(当然考えられることではあるが)あまり上質なクリームではないようで食べていて胸やけするようだった。もっとも、これはホットケーキを食べたあとのせいだったかもしれません。

もう当分クレープはいいや…。ゲップ。

上野公園の大噴水手前では、特設テントが出て佐賀県の物産と陶器市をやっていてここもすごい人出。小城羊羹や嬉野茶などの特産品、有田焼の生活雑器がいろいろ出店されていて見るだけでも楽しい。

国立西洋美術館の庭園で、ロダンの彫刻〈考える人The Thinker〉〈弓を引くヘラクレス〉〈カレーの市民〉〈地獄の門〉などを拝見。タダでこれだけ見られるんだから安上がり♪

丸福珈琲店@秋葉原でホットケーキ

見きわめはダメだったけど、元気を出さなきゃね…。

今一番元気な街?秋葉原へ足を伸ばす。近年、新しく出来たヨドバシカメラを覗きます。

ここの4階に大阪の老舗、丸福珈琲店が出店したと聞いて前から行ってみたかったのです。

01_17 正式にはCAFE丸福珈琲店ヨドバシAKIBA店というらしい。(秋葉原ヨドバシAKIBA4F)

名物ホットケーキ580円。蜂蜜とメープルシロップのどちらかをチョイスでき、ワタシは後者で。

少し暑い日だったので、アイスカフェオレ500円をいっしょに。

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懐かしい味のホットケーキ。バター、メープルシロップ添え。

この美しいフォルムを壊すのを惜しみながら、さくっとナイフを入れる…。

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丸福珈琲店のレディ(コースター)

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カフェは思ったよりこじんまりしていて、老舗コーヒー店とはいえ、秋葉原らしく若い人好みといおうか、すっきりモダンした内装である。

店内の壁のデコレーション。

ごっついグレートとか“根性スペシャル”とか、何やねん、それ?

教習所日記13日目

1時限目、今日は技能教習第一段階の見きわめだったのですが…。

初めての教官で若い人だった。

なんか、今日はカンがいまいちで、左折のときもあらかじめ道路の左端に寄ることができず大回りしちゃうし、得意(?)なはずの狭路でもつっかかってL字コースでは切り替え、S字コースの出口ではふらつくし、発着点に停止すれば道路の左側端より数十センチも間が合いちゃうし、…。

自分でも、これはハンドルを握っているときから結果は分かっていた。

覚悟はしていても、いざ「もう一度やりましょう」と言われ、先へ進めないとなれると、教官が意地悪しているように思われる。

今日は1時間しか予約が取れていないので、ワタシにとって「この次」は1週間後の土曜日と、また間が空いてしまうのだ。

とりあえず次回の予約は入れて、本日午後の4時限、念のためキャンセル待ちを入れておいた。都内でお昼を食べてからも一度、教習所へ行って待機したのですが10分前になっても名前を呼ばれなかったのでやっぱり乗れなかった。

こんなんで、免許取れるのかなあ…。

トットリーネで鳥取ごはん

教習所を終えて、新橋に出ました。

最近オープンした食のみやこ鳥取プラザを覗く。1階の売店には、私の好きな鳥取の物産がいっぱい並んでいます。目立つのはやはり、GGGの○太郎グッズ。

2階はオステリア・モントマーレ・トットリーネというレストラン。厨房には二人のシェフ、黒い服を着た三人のウェイターさんと、スタッフは全員男性。そしてみんなイケメン。

 

01  

パスタはオリーブオイル系・クリームソース系・トマトソース系の3種類。 

土曜日のランチ。

ワタシは1800円のセットにしたけど、2800円のコースだと倉吉から届いたイチジクなどを使った前菜が付くそうです。

01_2新鮮な野菜のグリーンサラダ 丸いのは鳥取から届いた新鮮な白茄子。生で食べられるという…。

パンも付きます。

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ブロッコリーの旨味と境港の紅ズワイガニのトマトソースのスパゲティ

01_4 上にかかっているのはブロッコリーのソース。紅ズワイガニの身がたっぷりです!

01_5 ③本日のデザート おいものタルト(レーズン入り)。

01_6 洋梨のシャーベットを添えて…。コーヒーをお供に頂きます。

教習所日記12日目

雨の土曜日、今日は技能教習2時間。

1時限目の教官は何度か学科教習を受けたKさん。今日のコースはだいぶ長い。

この1週間の間に練習してきた「ルームミラー→ドアミラー→合図→目視→ハンドル」を実践しようとするがなかなか忙しい。

周回の直線箇所では30キロ出すようにと言われるが思い切って踏み込めない。

所内の踏切を初めて渡る。

L字コースでは1回やり直しになっちゃった。

安全確認に気を取られすぎて肝心のハンドルが戻せていない、S字クランクを出たところではハンドルを大回りしないように、等の注意あり。

次は、もう一度同じコースを走ります。

連続して受ける2時限目はSさん。

路端発進のとき、いきなり合図を忘れた(しかも2度も)。

右折のとき、中央に寄るタイミングが遅れて右折の矢印標示を超えてしまった。

またL字コースでやり直し。「試験のとき、1度のやり直しは減点になりませんから」と言われるが悔しいです。

交差点で右折するとき中央に寄り過ぎて中央線を踏んでしまった。

また別の右折地点では、踏切で開けた窓を閉めるのに気を取られて中央に寄るのが遅れた。

と、こう書いているとキリが無いくらいの失敗の数々…。

それでも何とかハンコを貰えて、次は「見きわめ」ということになりました。

教習所日記11日目

今日は予約が1時限目しか取れませんでした。教官は初対面の女性Aさん。

前回やり残したコースのおさらい。今までは、障害物に差しかかった時、あるいは進路変更の前にただ合図を出していれば良かったのだけど、この段階からは「合図の前にまず安全確認、合図を出してさらにもう一回目視、そしてハンドル操作」と義務付けられたのが何といっても戸惑う。

進路変更または右左折のときはルームミラー→(曲がる方向の)ドアミラー→合図→(曲がる方向の)目視→ハンドル…

私は、発進時にも安全確認をつい忘れがちです。気をつけなきゃ。

さて今日は何とかハンコ貰えました。次はまた新しいコースになるそうです。

教習所日記10日目

1時限目 教官は初対面のKさん。

11項目「狭路の通行」の3時間目。前回の教習から1週間もたって、何だかカンを忘れてしまったよ。

カーブを曲がるときに教官の足の位置を注意して見ていると、カーブのかなり手前でブレーキを踏み、カーブ箇所ではアクセルに足を移している。なるほど。私はカーブでブレーキを踏む癖があるので気をつけよう…でも、時々アクセルを踏み過ぎてかなり加速してひやっとする場面もあり。

さてL字コースに入る。一度、教官から「後輪が通れませんよ」と言われて後退してバックする一幕あり。「ハンドルをどうするんですか?」と質問すると「どうするんでしたっけ?」と意地悪なことを言う。仕方ないので当てずっぽうに「…そのままですね」と言うと「その通りです」。まぐれ当たりでした。でも、前輪が通れなかったらハンドルを(行きたい方向とは反対に)切る、後輪が通れなかったらハンドルはそのまま…と。こういうのはカラダで体感しないと、なかなか覚えられないよね。

路上に、白ペンキで右左折の矢印標示があるのを「完全に踏んでます」と注意される。え、こんな標示のことはこれまでの教習では何も注意されてないよ…「矢印を車のどこに合わせますか?」と言われて「…右ですか?」と答えると「違います。車体の左に矢印を合わせるんです」 ほー…、そうだっんかい。考えたら、右折のときはあらかじめできるだけ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ内側を徐行する、だったな。

あと、アクセルを踏み込むのが時として急すぎるのでゆっくり加速するように、と注意を受ける。

それでも、前回とは別のL字コースを通ったりして、何とかこの項目は規定どおりの時間(3時間)でクリアすることができました。

続いて2時限目、同じ頭文字でも初老のKさん。

次の項目に進むのですが、この時間はやることが多くて忙しい。項目は5コもあって、

12.「通行位置の選択と進路変更」

13.「障害物への対応」

14.「標識・指示に従った走行」

19.「見通しの悪い交差点の通行」

21.「急加速と急発進の措置」

である。これ全部50分でやるの?

まずは、項目21「オートマチック車の急加速と急発進時の措置」。急加速する「キックダウン」を教官がやってみせるのを隣に座って体験するだけ。続いて、段差路での急発進と急停止。同じことを後退でもやってみる。ハンドルの上部を持って、身を乗り出すようにして後方を振り返って…と。

続いて項目12「通行位置の選択と進路変更」。四厘車からの二輪車の見え方と、二輪車からの四輪車の見え方。所内に置かれた二輪車に跨って、いかに死角があるかというのを見せられる。

あとは項目13「障害物への対応」、14「標識・指示に従った走行」、19「見通しの悪い交差点の通行」で、所内に設けられた信号を通過したり、「止まれ」の標識に従って一時停止したり、植え込みで見通しの悪いようになっている交差点では頭を乗り出して前方を確認する。もう、すっかりお馴染みになった所内の障害物を避けるところで“3秒前に”合図を出すのだが、そのときに「“3秒”の前にバックミラー、ドアミラーを見て」と、つい注意される。合図を出してハンドルを回すのに一杯で、とても安全確認する余裕が無い…だけど路上ではコレやらないと確かに危険だよね…。

今日は、カーブを曲がるときに大回りにならないように、対向車線にはみ出さないように気をつけて走行したのですが、小回り過ぎて後輪が縁石にぶつかりそうになり「もっと前に出て」と注意される。

えっと、今日の注意点として、右左折時は①ルームミラーを見る②ドアミラーを見る(左折時は左、右折時は右のミラー)③目視をする(ミラーの死角を見るため、ちらっと横を見る程度) 明日はこれ、気をつけよう。

この時間は、14・19・21の3項目はOKが出ましたが、12・13はまだ車がふらつく、合図を出して周囲を確認するタイミングがイマイチというひとで「次回、もう1回」になりました。また1時間オーバー。あ~あ…。

代々木駅前おはちのランチ

代々木駅前の定食屋「ごはん処 おはち」で、カニクリームコロッケというお品書きを見て矢も楯もたまらず、次の日に飛び込みました。初めて入った店ですが、ここは前会計で2・3階が店舗になっています。

01_15 おはちのカニクリームコロッケと秋なすの揚げ浸し定食790円。

①カニクリームコロッケ3個(タルタルソース添え)、キャベツの千切りと紫キャベツ添え。レモンをきゅっと絞って…。

②秋なすの揚げ浸し おろしショウガ添え。

③いんげんと人参のゴマ和え

④香の物 白菜と人参のお浸し

⑤ご飯

⑥若布の味噌汁

ああ、サクッと揚がったカニクリームコロッケがたまらなく美味しい~!

お箸が割り箸じゃないのが定食屋風なのか?エコっぽくていいですね。

01_16 ←カニクリームコロッケのアップ。

外食したの久しぶりでおいしかった~。

この一膳でかなりお腹一杯になりました。

ただし、昼時だったのでお膳が出てくるまでかなり待たされた(20分くらい?)。

あとで気がついたら、卓上に用意された醤油やソースの小盆に、ふりかけがあった(隣の人が使っているのを見て発見)。次回はアレをご飯にふりかけて食べてみよう、っと。

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