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教習所日記9日目

急にぐんと涼しくなって、うすら寒さを感じるほどの9月も末の日曜日。春以来、はじめて長袖を着て教習所に出かけました。

1時限目の教官はこないだビシバシ言われたおっかないHさん。今回から連続して(最低)3時間連続で狭路の通行の教習である。

お手本を1回見せて貰い、いきなりバトンタッチすることに。え、え? 

まずはクランク(直線カーブ)。きのう教わった微速―微妙にブレーキを踏みながら、しかし停まらないようにゆっくりゆっくり進む―で、曲がり角が前輪のところ (自車の先端と曲がり角がちょうど並行する位置、車内からだと左のミラーのところに曲がり角が写るくらいの位置)に来たら、すばやくハンドルを全部切り、そろそろと曲がる。視線は、常に自分が行く方向を見ること。ポールに車の角が当たらないように、車と縁石の間を1mくらい空けるー。

それから昨日走った坂道を通り、交差点を抜けて、右・左・右の順で確認して外周に出る。外周を半周し、次はS字カーブに挑戦。こちらもゆっくり、そろそろと―前方の縁石が車のボンネットの中心くらいの場所に来たらハンドルを切る。「初めてにしては、うまいよ」とお褒めの言葉を賜る。本当かなあ? まあ、叱るより誉めるほうが教育効果があるっていうから、教官もそのあたり分かっているんだろう…。

2時限目はこれで3回目のMさん。狭路の通行の2回目です。同じコースの繰り返し。クランクでは一度立ち往生して、バックで戻るときに右後方ばかり気をとられ、左後方の不注意でポールに当たりそうになって車を下りて注意されてしまう。あれ、後退するときにハンドルの上部を持ったかな? S字カーブではまあまあ、うまくいきました(!?)。

ただ、一時停止の標識のところでブレーキの踏み込みが甘くて怒られた。それと交差点を渡る時は前方、右左を確認(さきに右、次に左の順)するという初歩的な注意を受ける。あと、カーブのところでブレーキを踏む癖があるんだけど、カーブする場所で踏むんじゃなくて、ブレーキはカーブの手前で踏むようにする(カーブでブレーキを踏むと、検定のときは減点になるそうなので気をつけよう!)…エトセトラ。

えーと…今日のおさらいとしては、後輪がぶつかりそうになったらハンドルはそのままでバックし、もとの位置まで戻って やり直し

車の前がぶつかりそうになったら行く方向とは逆にハンドルを切って少しバックし、全部に間隔をあけてから切り返す、と。

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