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2008年9月

教習所日記9日目

急にぐんと涼しくなって、うすら寒さを感じるほどの9月も末の日曜日。春以来、はじめて長袖を着て教習所に出かけました。

1時限目の教官はこないだビシバシ言われたおっかないHさん。今回から連続して(最低)3時間連続で狭路の通行の教習である。

お手本を1回見せて貰い、いきなりバトンタッチすることに。え、え? 

まずはクランク(直線カーブ)。きのう教わった微速―微妙にブレーキを踏みながら、しかし停まらないようにゆっくりゆっくり進む―で、曲がり角が前輪のところ (自車の先端と曲がり角がちょうど並行する位置、車内からだと左のミラーのところに曲がり角が写るくらいの位置)に来たら、すばやくハンドルを全部切り、そろそろと曲がる。視線は、常に自分が行く方向を見ること。ポールに車の角が当たらないように、車と縁石の間を1mくらい空けるー。

それから昨日走った坂道を通り、交差点を抜けて、右・左・右の順で確認して外周に出る。外周を半周し、次はS字カーブに挑戦。こちらもゆっくり、そろそろと―前方の縁石が車のボンネットの中心くらいの場所に来たらハンドルを切る。「初めてにしては、うまいよ」とお褒めの言葉を賜る。本当かなあ? まあ、叱るより誉めるほうが教育効果があるっていうから、教官もそのあたり分かっているんだろう…。

2時限目はこれで3回目のMさん。狭路の通行の2回目です。同じコースの繰り返し。クランクでは一度立ち往生して、バックで戻るときに右後方ばかり気をとられ、左後方の不注意でポールに当たりそうになって車を下りて注意されてしまう。あれ、後退するときにハンドルの上部を持ったかな? S字カーブではまあまあ、うまくいきました(!?)。

ただ、一時停止の標識のところでブレーキの踏み込みが甘くて怒られた。それと交差点を渡る時は前方、右左を確認(さきに右、次に左の順)するという初歩的な注意を受ける。あと、カーブのところでブレーキを踏む癖があるんだけど、カーブする場所で踏むんじゃなくて、ブレーキはカーブの手前で踏むようにする(カーブでブレーキを踏むと、検定のときは減点になるそうなので気をつけよう!)…エトセトラ。

えーと…今日のおさらいとしては、後輪がぶつかりそうになったらハンドルはそのままでバックし、もとの位置まで戻って やり直し

車の前がぶつかりそうになったら行く方向とは逆にハンドルを切って少しバックし、全部に間隔をあけてから切り返す、と。

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教習所日記8日目

連続して2時間の技能教習。

1時限目はKさん。先週からやっている7・8段階のおさらい。今日はまた初めての曲がり角を左折するというのもやってみた。気のせいか(時間かけているから当然かもしれないけど)外周だけならいくらかスイスイ走れる。先日は左寄せして停車するのもこすったり逆に右に寄り過ぎたりしたのも、自然に縁石に寄せて停められました。カーブのところでちょっとハンドルを大回りして注意されてしまったけど…。

ハンコ、貰えました。やっとこの段階から進める…。

2時限目は、先週もお世話かけましたIさん。手帳を見て「お、(前回のところが)終わりましたね」と意外そう?

んで、この時間は前進・後退と坂道の発進。

初めてチェンジレバーをRに入れ、クリープ現象の速度をブレーキで調節しながら進むというのを行う。一定位置まで行くとDにして進み、また戻る。微妙な速度(微速)で進むって難しい…特に後退はね。「右ばかりじゃなく、タマに左後方も見て下さい」と言われて向きを帰るとブレーキにのせた足に力が入って止まってしまう。

それから後退したまま狭い道に入る直角バックをやる。「左に回して下さい」と言われたところで、ハンドルを逆に右に切ってしまったり…。

次に坂道。(30mくらい手前で)ルームミラーを見て後方と右後方の安全を確認して右側の方向指示器を出し、坂道に入ったらいったん停止、ハンドブレーキを引く。

しっかりブレーキを踏みながら(でないとクリープ現象で後ろに下がってしまう)、アクセルをほんのちょっと、音が変るくらい踏んで、ハンドブレーキを戻す。

アクセルを踏んでそろそろと前進。頂上まで来たらチェンジレバーを2に入れて、スピードがつく前にブレーキを踏んで、坂道を一気に下る!(こ、怖いよぉ…) 交差点の手前まで来たら停止。チェンジレバーをDに戻し、左右前方の安全を確認したら発車…と。

お情けかもしれないけど、ハンコ貰えました。次は3時間かけて一番難しいというクランクの練習に入ります。

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教習所日記7日目

今日も二時限、技能教習。

1時限目の教官Hさん。次から次へとビシバシ言われて怖い。でも、初めてコース内側の左折をして信号を渡り、また左折して外周へ出るというのをやらせて貰った。

2時限目は若い Iさん。けど、また7・8段階から進めなかった…。

「ふらつく」「なるべく遠くを見るように」「スピードにめりはりをつける」「自分が縁石と中央線のちょうど中心点に来るように」「左折のとき、車が右に寄り過ぎる」理論では分かっていることばかりなんだけど、体がついていかないというか…。

凹んだ気持ちで帰宅…。

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教習所日記6日目

台風が去って、1週間ぶりに教習所へ。

1時限目 技能教習。M教官の指導で、初めて内周コースに挑戦。

本日1時間目の技能教習では、6~8段階まで進んた。すなわち「時機をとらえた発進と加速」「目標に合わせた停止」「カーブや曲がり角の通行」。

2~3時限目 仮免試験前の効果測定。ドキドキものでしたが…教官から返された手帳を恐る恐る開くと結果は何とか「良」。50点中48点。最後の最後に見直した問題であえて修正したところでかえって間違えちゃった…悔しい。

私が間違えたと思うのはどちらも標識の問題で、

①50を示した〈最高速度〉の標識について“この標識は時速50キロメートルで走れるということである”とかいう設問で私は「正」としたが、あとで学科教本を確認したらこれは「標識で示された速度をこえてはならない」という意味だったのでたぶん×。

②直進を示した〈指定方向外進行禁止〉の本標識に貨物自動車の絵の補助標識が付いて“貨物自動車しか直進できないという標識である”という設問について「正」としたが、これも考えたら「補助標識で示された車種の車は直進しかできない」という意味だと思う。

これはないよと思った問題は、〈急ブレーキをかけるときはブレーキペダルとクラッチペダルを同時に踏むと良い〉。クラッチというと、MT車に付いているアレか? 私はAT車なんだけど…サッパリ分からないが、確か教本にそんなことが書いてあるのは見たことないから「誤」にしておいた。あとで技能教習の教官に聞いてそれが正しかったことを確認しましたが、コースに応じた設問を出して欲しい~。今日はたまたまなかったけど、自動二輪車の問題なんか出されたら、たぶん私は全然分からないと思う。

とりあえず第一段階の学科はクリアしたけど、私の場合、技能の方が全然進まないからなあ。

この先、2週間の技能教習の予約。現在まで6時間オーバー。トホホ…。

4時限目 技能教習。Y教官に同乗して内周を廻り、「目的に合わせた停止位置」の操作を行うがこれがうまくいかない。前の時間で6段階はクリアしたけど、この時間は7・8段階をおさらいして、「次の時間も、まだもう少し頑張りましょう」。

また時間オーバーとなった…。

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教習所日記5日目

今日は午前1時限目(8:40-9:30)に学科1-5「緊急自動車などの優先」1時間、午後から技能と学科を交互に2時間ずつ。

午前中の学科を済ませていったん家に帰り、午後から出直し。面倒くさいけど隣町だから。

最初の技能教習は初老のHさん。今まではずっと下のコースばかりだったが、今日は初めて事務所前のカーブを下りて曲がるところからやらせて貰えた。

8時限目の学科1-4「車の通行するところ・通行してはいけないところ」を1時間受けて、次の技能教習はKさん。やっぱりずっと外周をぐるぐる廻り、タマに上のカーブへつけて下りる、の繰り返し。

でも、本日で4段階はクリアして、次の時間はやっと反対周りに進めることになった。

しんどいけどもう一時間、10時限目の学科1-6を聞く。この学科時間は、3項目をいっぺんに講義するので忙しい。すなわち「交差点などの徐行・踏切」、「安全な速度と車間距離」、「オートマチック車の運転」。何だか駆け足の授業であった…そして今日で第一段階の学科10時間は全部、とりあえず聞けた。

今度の土曜日は技能教習のあいまに「効果測定」に挑戦するのだ。

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教習所日記4日目

出張から帰った次の日。

午前中に歯科診療を済ませて、午後から教習所へ。今日は学科はなく、13:30から2時限連続で技能教習がある。

最初の時間は、指導員Kさん。淡々と…粛々と…今日は大きくコースを外れるようなことはなかった。でもまだ外周だけしか回らせて貰えない。

2時限目は、最初の技能教習のとき乗った女性のMさん。いろいろと励ましてくれるのだが、先日、縁石にぶつかってしまった時の話をわざわざ持ち出して(やっぱりその手の話って、指導員の間ではすぐに伝わるんだね)、ハンドルを横からいちいち支えるのがちょっと気になる。でも、今の自分の実力では…それも仕方ない。

待ち時間にちらっと見えた他の人の講習手帳は、段階が順調に進んでいる記録が書いてあったのに、私はまだ段階4、5の繰り返し。なかなか先へ進めません。

は~あ、こんなで免許取れるのかなあ私…。

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仙台出張(9/11-12)

会社の出張で、仙台へ行く。東北に足を向けるのは久しぶり。

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仙台といえば七夕まつり。

(JR仙台駅にて)01_2

ホテルの会議で出た幕の内弁当。

これに松茸の御吸い物、デザートにメロンが付きました。

豪華版♡

01_4 最初の日を何とかやり過ごして、2日目はなぜか一関へ。

01_3 毛越寺では、冷たい小雨が降っていたけれど、池のほとりに咲く萩がきれいでした。

01_6 中尊寺では何とか雨も上がって、金色堂と旧覆堂、宝物館を一巡り。宝物館、なんか前に来たときよりもきれいになっていた。

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月見坂のあたり。

01_701_9 昼食は「牛の里」で、前沢牛の定食。①もずく②牛味噌③たたき④挽肉と大根の煮物⑤ステーキ⑥ごはん⑦お味噌汁⑧漬物。

私はお肉が食べられないので、もずくと漬物とステーキの添え物の温野菜だけでごはんとお汁を食べ切る。

お腹が膨れたのと、朝飲んだ酔い止め薬のせいで帰りのバス車内では眠い…。

15時まえに仙台駅に着いて解散。

01_8 JR仙台駅のみどりの窓口は何だかものすごく混んでいて大行列だった(あとで聞いたら、ちょうどこの日は三連休の前日で、単身赴任族などが一斉に里帰りするので混雑してたらしい)。

やっと帰りの指定席をとってヤレヤレ。

新幹線に乗る前に、駅構内のレストランで、アイスコーヒーとマルゲリータピザを食べて行く。

01_11 めったにない出張仕事が終わって…ヤレヤレだった。

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教習所日記3日目

本日は1時限目から技能講習。

教官はHさん。ところがこれがボロボロで…ハンドルを回すコツがつかめなくて、ただやみくもにぐるぐると回してみるが操作が遅い、早いの連続。何度、教官に補助ブレーキを踏まれたことか…。縁石にタイヤをぶつけてオシャカにするわ、果ては右カーブのとこで左に向かってアクセルを踏んで「そっちじゃねーって言ってんだろうが!」と怒られてしまった。

こんなに車の運転って難しいなんて…怒られてすっかり意気消沈してしまった。

2・3時限目は学科講習。

9:40-10:30は1-2「信号に従うこと」、10:40-11:30は1-3「標識・標示などに従うこと」。神妙に聞いてます。

おしまいに、4時限目にもう1回車に乗る。T教官は私の武勇伝を聞いているのだろう、まず言うことには「どーです、なかなか分かりませんか?」。ハイ、そーなんです…。

それでも車を止めてハンドルの基本的な回し方を教わったりして、何とか終わりの頃には途中で引っかからずにコースの外周を回ることができるような感じになってきた。そういう意味では、1時限目よりは遥かにマシてあったが、ようやく面白くなってきたところで時間切れ。

本日の技能教習は、4・5段階の復習でした。また来週…。

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教習所日記2日目

今日は1時限目(8:40-9:30)の学科1-7「安全な速度と車間距離」に続き、2・3時限目と続けて技能研修。

初めて車を運転するのだ。そのため普段は使わないメガネをかけ、足もとはサンダルをやめてeccoのシューズ。

学科を済ませて配車カウンターで配車票を貰い、予鈴が鳴ると他の人に続いて表へ出る。

配車票の番号の車を探すと、女性のM教官。講習原簿を渡してまずは助手席に乗り込む。(あたりまえですね)

まずは、教官から車の乗り方やレバー、ブレーキの操作など簡単な設備について説明があり、コースを大回りしたあといよいよ運転席へ。

おお…車が動いた!ドキドキ、ヒヤヒヤして「ハンドルを持つ手が固いですよ!」と教官に注意される。そりゃー、緊張してますもん…。

初めての技能教習1時間目は、1段階~3段階「車の乗り降りと運転姿勢」「自動車の機構と運転装置の取扱い」「発進と停止」。ま、まだ運転以前の問題といったところです。

2時限目はベテランのS教官にバトンタッチ。

この時間では、主に運転の基本として運転席から見えるタイヤの位置の説明について説明を受ける。それから実際に自分で運転。ハンドルの持ち方が…なかなかコツがつかめません。教官は「10時のとこまで、3時のとこまで」という言い方でハンドルを正しく戻すようにと指示するのだが…

2時間目は、4・5段階「速度の調節」「走行位置と進路」の教習でした。

2時間乗ってもうクタクタだけど、4時限目(11:40-12:30)にも学科1-8「歩行者の保護など」があるのでそれを受ける。

これで土曜日の午前中は終わった。

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