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2008年8月21日 (木)

高松旅行2日目

高松の第2日目。

Photo_31 高松ワシントンホテルプラザにて

11階レストランの朝食。

和粥朝食です。

鮭、温泉卵、煮物、海苔の佃煮、梅干と漬物と白粥。

お粥ってたまにしか食べられないので美味しくいただく。

サンポート高松ヘ。Photo_32

フェリーのりばが分からなくて探しました。

これが小豆島へ渡るフェリー。

間に合ってよかった。

Photo_33 フェリー船内はけっこう大きくて、

1階が車のデッキ、2階が客席。

売店ではうどんもやっています。

→フェリーの船内から望む屋島。

小豆島といえば、壺井栄の   『二十四の瞳』。Photo_34

土庄港のフェリーのりばの近くにある平和の群像。

Photo_35 小豆島オリーブ公園にて。

ギリシアを思わせる、

ふれあい広場。

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小豆島オリーブ公園の中心施設「オリーブ記念館」にある女神像。

この像は、オリーブを人びとに伝えたというアテーナー?

今年は「オリーブ植栽100周年」にあたる記念の年だそうで…。

高松~土庄港のフェリー往復切符も特別記念切符になっていました。

Photo_37Photo_38

喫茶グリースにて、パスタ+お飲物セット1,000円。

パスタはバジル・トマト・ミートの三種類のソースから選べる。

バジル・ジェノベーゼソースのパスタ、玉子とイタリアンパセリ、ロケット(ピリッとごまの香り)、オリープオイルを付けて食べる15穀パン、オリーブの実。飲物はアイスフレッシュハーブティー。

美味しかった!できればお代わりしたかった…。

Photo_39

なぜか今、小豆島の名物といえるのが島内各地で味わえるソフトクリーム。

←小豆島オリーブ公園で食べられるオリープソフト250円。ほんのり緑色で爽やかな風味のソフトクリームです。

小豆島オリープ公園のシンボルであるオランダ風車。Photo_40

青い空に白い風車が映えています。

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バスでもう少し足を伸ばして、『二十四の瞳』の舞台である「岬の分教場」のモデルとなった苗羽小学校田浦分校。明治35年(1932年)に建てられ、昭和46年に廃校となりましたが、内部は当時の面影を良く残しています。

分校前の物産店で販売している なつかしソフト250円。Photo_43

ここの店内では、『二十四の瞳』の古いモノクロ映画のDVDが観られます。

バス停マルキン記念館前で降りると、あたり一面にぷうんと醤油の匂いが漂う。

白壁に板張りの蔵が老舗メーカーの風格を感じさせる。

Photo_44 ここの売店で販売しているのが醤油ソフト250円。ほんのり茶色に色づいていて絶品!

また食べたいなあ…。

高松に戻って来ました。

Photo_45 夕食はアーケードから路地を入った場所にある うどん棒本店へ。

まずは生ビール500円を注文して、

セルフサービスでおでんを取る。

串刺しの玉子と豆腐(@100円)。玉子の先っちょに付いているのは肉のこま切れです。

うどんやさんのおでん!これ一度やってみたかった。

Photo_46 メインは、温かいぶっかけ530円。

味のしみたお揚げと錦糸玉子、刻み葱、紅葉おろし、おろし生姜、松葉海苔。だしはかなり濃い目。

これがぶっかけですか…。

これまた美味ナリ。癖になりそう!

今日はステイ先のホテルが変るので荷物を持って夜の街を移動です。トホホ…。

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