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2008年8月

2008年8月31日 (日)

教習所日記1日目

今日は待ちに待った自動車教習所の入所式に行く。

13時に受付に行き、料金の残金を支払う。私は優先予約ができる「スピードプラン」を申し込む。

私のプランでは9月のスケジュール表に自分の学科受講希望日を「1-○」というように記入し、行けない日(私は平日)には×印を付けると本日の学科1-1が終わるまでには技能の予約が取れますからということだったが、実際には5分くらいでその場で貰えた。恐ろしいことに次の9月6日(土)から学科のあいだに技能が入っている。2日目からもう車に乗るの!?

アナウンスがあり、本日の入所式に来た人は2階の第一教室に上がる。

13:30-14:20入所式。入所記念品のタオルとチョロQ(笑)、原簿と手帳を貰う。原簿については教習所が管理し、手帳は自分で持っているとのこと。教習内容と今後の予約の取り方などについて説明を受ける。本日の入所式に集まったのは、AT、MT、原付など12.3人。あきらかに私がいちばん年長…。

14:30-15:20適性検査。図形を照合する問題などあるが、か、書けん…半分以上も埋まらなかった。正確検査のような問題では、我ながら何だかすごく暗い人間像が浮き彫りになった感じ。これじゃ適正だけで落とされそうだ。

15:30-16:20。学科1-1「運転者の心得」 3時限受けないと技能予約ができないので最低ここまでは受けて下さいとのことで、みんなここまでは学科教本をテキストに、教官が早口で内容を読み上げていく。授業なんて…私、卒業して以来だよ~。

16:30-17:20。学科1-9「追い越し」 教官の説明に必死でついてゆく…。

ここで1時間以上開いてしまうが、18:40から学科1-9があるので頑張ってそれも受けていくことにする。待ち時間は、ひたすら学科教本を開いてお勉強~。

18:40-19:30。学科1-10「運転免許制度・交通反則通告制度」 運転免許には三種類あって、それぞれ車種によって運転できる車が違う…ふえ~、これ全部覚えるの?

教習所を出たときにはもう真っ暗で、しとしと雨さえ降っていた。でもこれで第一段階の学科10時限のうち、3時限は受講できた。あと二週間の土日で、何とか第一段階を終わらせたい。

今日の反省:1.眼鏡を忘れた。(ふだん使う習慣がない)技能のときは眼鏡必携だし、学科を受けていても映写が見にくい。2.サンダルを履いて行っちゃった。これも次回から技能があるから気をつけよう。

2008年8月27日 (水)

教習所申し込みました

今日は夏休み7日目。

市役所へ行き住民票(300円)を取り、郵便局でお金を下ろして自動車教習所へ。この年になっていよいよ一念発起して免許取得に挑戦するのだ。

いつも会社の行き返りに電車の窓から見ている教習所だけど、実際に行ってみるとけっこう駅から離れているものだ(徒歩3分だけど)。

受付で申し込み手続きをして若い女性職員から簡単な説明を聞き、頭金127,660円を払う。

あとは入所式の日に技能料金117,180円(31H×@3,780)・修了検定8,450円・卒業検定料9,450円、それに1日2時限の技能検定が優先的に予約できる「スピードプラン」を付ける場合はその料金35,000円を持参して下さいとのこと。

私、最初は分割料金だけで、あとはおいおい払えばいいのかなと思っていたんだけど…。私は8月31日(日)の入所式に行くつもりなので、月末までにもう少しお金を用立てなければ。

8月中のキャンペーンで5,000円分の食事券を貰う。あとは時間をオーバーした場合の料金が6時限までサービスになるそうだ。なるべくオーバーしないように頑張りたい…。HPには、このキャンペーンで5,000円割引とあったけど、スピードプランの場合はこれは適用にならない。

これから教習所内で使用するIDカードを渡される。私のナンバーは“205520”。実際は下四桁“5520”が使われるという。

教習本の入ったファイルが色違いであるうち何色がいいですか?と聞かれて私はピンクを選択。

ここで「課長さん」と呼ばれた男性の係の方が出てきて視力検査。裸眼では0.1しかなく、眼鏡をかけて1.3なので、技能講習の時は眼鏡をかけて下さいと言われる。これまで眼鏡は家でTVを見る時しか使っていなかったんだけど…。

最後に、インターネットで仮申し込みをしてあったのでサービスで写真撮影をして貰って、今日はこれでお仕舞い。所要15分ほど。入所式は毎週木・日に行っているので、13:30までにいつ来てもよい。但し、サービスプランの場合は説明があるので13時には来て下さいと注意を受ける。私は土日しか行けないから、次の日曜日を待っていくことになります。

さあ、遠大な目標ではあるが…どうなることか?

2008年8月23日 (土)

高松旅行4日目

三泊四日の旅行も最終日です。

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こちらは2日前から泊まっているルポール讃岐の朝食。

ここは「公共の宿」なので大人しく…。

献立は①干物②玉子焼き③はんぺん④ほうれん草のお浸し⑤冷奴⑥海苔⑦香の物⑧味噌汁⑨ごはん

しょうゆ豆が付いたのが香川らしい。

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Photo_7 今日も午前中は栗林公園を歩きます。

ワタシの中学三年生の修学旅行は、四国(琴平、栗林公園、屋島)と岡山(後楽園)でした。

栗林公園は、私にとって思い出の地です。嗚呼。

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代々の高松藩主が愛した掬月亭にて、冷たいお抹茶710円を頂く。

03 初秋らしくなでしこを散らしたたお菓子。

ちなみに、ワタシは去年もココに来ているのですが、そのときのお菓子は“灸まん”でした。お菓子も時々で変わるみたいですね。

04 お昼は、ホテルから近い松下製麺所でうどん。

この粉雪のようなサラサラの揚げ玉がたまらんのですわ。

うどん1玉280円ナリ。

05 えーと…うどん1玉だけで軽かったのでお昼のハシゴ。

兵庫町商店街の銀座サロンで、ランチセットの野菜カリー850円。

06 野菜カリーのトッピングは、ポテト・人参・オクラ、それに黒ゴマ!

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ワタシはランチデザートに200円プラスして、お好みのデザートを通常サイズにしてもらいます。

「銀座サロン」といえばあんことクリームチーズを巻き込んだ〈銀座ロール〉が有名なのですが、ワタシはチーズがダメなので

葛ロール

生クリーム好きなんです。

08 お土産を買いに行きました。

高松市役所のすぐそばにある武道餅本舗巴堂にて。

東香川のお菓子 ぶどう餅 をば…。

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お店の前の水鉢。

涼しげなしつらいが素敵。

2008年8月22日 (金)

高松旅行3日目

朝食は、栗林公園内の花園亭で予約した朝粥1260円をいただきます。

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時間は早朝6:30(6:00からの席がいっぱいとのことで、この時間になりました)。

食事は、池にせり出して建てられたお茶室に用意されます。

こちらがおかず。すでに卓上にセットされていた。

①鮭②野菜と高野豆腐の煮物③山菜のたまり漬け④香の物。

少しずつ彩りよく盛りつけられています。

Photo_2 お粥のなかには、ハスの実が一粒。栗林公園で採れたものだそうです。

こちらが花園亭の茶室です。

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午前中は栗林公園をゆっくり散策します。

お昼はセルフうどんの名店、竹清へ。栗林公園から歩いてすぐです。

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開店をねらって行ったのに、もうお店の外には行列が…。

Photo_7 うどん1玉240円、天ぷら3つ(半熟玉子、竹輪、かぼちゃ)@90円×3コ

ここの天ぷらはサイコーです。

(うどんもおいしいです)

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三匹のこぶた でお口直し。桃のショート500円とブレンドコーヒー200円。

みずみずしい桃のカットがたっぷり!

おいしかったー!(高いけどね)

今日はこれから、屋島の麓にある四国村へ向かいます。

祖谷のかずら橋。Photo_12

小豆島の農村歌舞伎舞台。Photo_14 Photo_13

農村舞台の飾りつけ。

風鈴や団扇が吊り下げられて、涼しげなディスプレィ。

                  

四国Photo_16 村のなかでも一番高台に位置する、燈台守の宿舎=退息所。ここからは高松市街の眺望もバッチリ!

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Photo_18 ワタシが気に入ったのはこちら。

旧久米通賢宅

竹の植えられた坪庭の風情がステキ。

ガラス越しに撮った光景です。

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染が滝の大賀ハス。

ハスの実って何だか気持ち悪いです。怖いもの見たさ?

 

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入村料800円は高いーと思ったけどけっこう面白かったです。

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ぐるっと四国村を歩いた後はティールーム異人館でひと休み。

(ここも四国村の一部です)

三色アイス(ワルツ)550円とブレンドコーヒー400円。クラシックな館のなかで頂く茶菓はおいしい。

Photo_24 屋島山上へ上りました。

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高松に帰って、瓦町近くのたぬき横丁にある洋食 おなじみ へ。

火・金限定のオムライス650円がお目当てです。

大きなオムライス…おいしかったー♡

2008年8月21日 (木)

高松旅行2日目

高松の第2日目。

Photo_31 高松ワシントンホテルプラザにて

11階レストランの朝食。

和粥朝食です。

鮭、温泉卵、煮物、海苔の佃煮、梅干と漬物と白粥。

お粥ってたまにしか食べられないので美味しくいただく。

サンポート高松ヘ。Photo_32

フェリーのりばが分からなくて探しました。

これが小豆島へ渡るフェリー。

間に合ってよかった。

Photo_33 フェリー船内はけっこう大きくて、

1階が車のデッキ、2階が客席。

売店ではうどんもやっています。

→フェリーの船内から望む屋島。

小豆島といえば、壺井栄の   『二十四の瞳』。Photo_34

土庄港のフェリーのりばの近くにある平和の群像。

Photo_35 小豆島オリーブ公園にて。

ギリシアを思わせる、

ふれあい広場。

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小豆島オリーブ公園の中心施設「オリーブ記念館」にある女神像。

この像は、オリーブを人びとに伝えたというアテーナー?

今年は「オリーブ植栽100周年」にあたる記念の年だそうで…。

高松~土庄港のフェリー往復切符も特別記念切符になっていました。

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喫茶グリースにて、パスタ+お飲物セット1,000円。

パスタはバジル・トマト・ミートの三種類のソースから選べる。

バジル・ジェノベーゼソースのパスタ、玉子とイタリアンパセリ、ロケット(ピリッとごまの香り)、オリープオイルを付けて食べる15穀パン、オリーブの実。飲物はアイスフレッシュハーブティー。

美味しかった!できればお代わりしたかった…。

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なぜか今、小豆島の名物といえるのが島内各地で味わえるソフトクリーム。

←小豆島オリーブ公園で食べられるオリープソフト250円。ほんのり緑色で爽やかな風味のソフトクリームです。

小豆島オリープ公園のシンボルであるオランダ風車。Photo_40

青い空に白い風車が映えています。

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バスでもう少し足を伸ばして、『二十四の瞳』の舞台である「岬の分教場」のモデルとなった苗羽小学校田浦分校。明治35年(1932年)に建てられ、昭和46年に廃校となりましたが、内部は当時の面影を良く残しています。

分校前の物産店で販売している なつかしソフト250円。Photo_43

ここの店内では、『二十四の瞳』の古いモノクロ映画のDVDが観られます。

バス停マルキン記念館前で降りると、あたり一面にぷうんと醤油の匂いが漂う。

白壁に板張りの蔵が老舗メーカーの風格を感じさせる。

Photo_44 ここの売店で販売しているのが醤油ソフト250円。ほんのり茶色に色づいていて絶品!

また食べたいなあ…。

高松に戻って来ました。

Photo_45 夕食はアーケードから路地を入った場所にある うどん棒本店へ。

まずは生ビール500円を注文して、

セルフサービスでおでんを取る。

串刺しの玉子と豆腐(@100円)。玉子の先っちょに付いているのは肉のこま切れです。

うどんやさんのおでん!これ一度やってみたかった。

Photo_46 メインは、温かいぶっかけ530円。

味のしみたお揚げと錦糸玉子、刻み葱、紅葉おろし、おろし生姜、松葉海苔。だしはかなり濃い目。

これがぶっかけですか…。

これまた美味ナリ。癖になりそう!

今日はステイ先のホテルが変るので荷物を持って夜の街を移動です。トホホ…。

2008年8月20日 (水)

高松旅行1日目

遅い夏休みをとって、高松へ旅行しました。

高松に着いてまず向かったのは さか枝

Photo_15 うどん1玉と、半熟玉子天・ちくわ天。お会計はこれで320円也。

さすが讃岐うどんの本場にして、セルフの名店として知られた店。まだ10時過ぎだというのにお店にはもうお客さんがいっぱい。

Photo_16 琴電瓦町駅前の三匹のこぶた にて。

ここは果物屋さんがやっている店。セルフサービスなので気軽にフルーツをふんだんに使ったケーキやジェラートがいただけます。 注文すると目の前で作ってくれるサンドイッチも美味しそうでした。

左は、バナナのショートケーキ350円。ケーキのお供にアイスティー250円。

お腹が膨れたところで、琴平へ移動。Photo_17

長い石段を昇って…

金刀比羅宮御本宮です。

社前の大きな“金”の提灯。 Photo_20 (これは八十八銀行の寄進でした)

Photo_19 弘法大師の生誕地だという  善通寺

ここへ来たのは門前の名物菓子、〈固パン〉を食べたかったからなのだけど、残念ながら、本日は定休日でした。

Photo_21 ここにしか売っていないという 四国八十八ヶ所 霊場茶

150円也。

Photo_22 JR善通寺駅の売店にて。

香川県の郷土菓子

〈讃岐のおいり〉。

西讃の嫁入り菓子といわれるかわいい餅菓子。カラフルな色合いです。

Photo_23 Photo_30 丸亀のうちわの港ミュージアムにて。

色とりどりのうちわがいっぱい。

夕方、高松に戻りました。

Photo_25今夜の夕食は ホテルからすぐ近くの、        しるの店 おふくろ

カウンターから好きなお菜を注文できます。

とりあえず生ビールと冷奴。

Photo_26 高野豆腐の玉子炒め。

Photo_27肉じゃが。

ワタシはお肉がダメなので、お肉は抜いて貰う。

Photo_29 〆のごはんはふっくらと炊けたのがお櫃にいっぱい出されます。

これはナメコ汁。お揚げの入った赤だしです。

ほかにも美味しそうなお菜がいろいろ。持ち帰りで買いに来る人もいたりして人気店なのがうかがえます。

それにしてもお店のドコにも値段表が無いのが気になりましたが、恐る恐るお会計を申し出ると、意外に安心価格でした。

2008年8月 2日 (土)

根岸の里で食べ歩き2

山手線に一駅乗って、日暮里駅へ移動。

暑い暑い中、てくてく歩けば、太田道灌ゆかりの古刹や風情のある佃煮屋さん、昔ながらの手焼き煎餅のお店などが立ち並ぶ。

愛玉子(オーギョーチィ)へ。

台湾でしか採れないという不思議な果物〈愛玉子〉を食べさせてくれるお店。

こんな暑い日には、氷オーギョーチィ500円しかない!

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寒天のような、ゼリーのような…

不思議な食感。

レモンシロップをかけたオーギヨーチィの上に、シャリシャリとしたかき氷がかかって…。

お店の外観。Photo_10

黄色い看板に“愛玉子”とだけ書かれている。

店内は、昭和レトロそのもの。

店頭のガラスケースには、愛玉子の原料(もじゃもじゃの毛が生えていて、ぶかっこうなキウィみたい)が飾られている。

Photo_11 ちなみに、このお向かいには老舗和菓子店、「岡埜榮泉」があります。

01_14 腹ごなしに少し歩いて、全生庵へ行く。ここは山岡鉄舟ゆかりのお寺で、夏のこの時期は「円朝まつり」として幽霊画のコレクションを展示していることで有名。

私も、初めて行ってみました。

拝観500円。展示室はもちろん撮影禁止なので写真は無し。

これが本堂。正面の階段を上がって左手に拝観受付があります。

印象的だったのはやっぱりいちばん有名な円山応挙の幽霊図。でも、解説によればこの画は必ずしも応挙作という確証があるわけではないのだそうな。(そういわれてみれば銘などは何も無い)

袖で顔を隠した女性が衝立の陰で泣き崩れる「皿屋敷」。……一見、普通の美人画のようですがよく見ると袖の裾の部分が透けて奥の行灯が見えている。衝立に描かれているのはもちろん「菊の花」。

あとは、海で遭難した人が溺れている最中に垣間見た幽霊の画などもちょっと怖かった。

コレクションを見ていると、何故か“蚊帳の前の幽霊”という意匠がとても多かった。何で?幽霊といえば夏だから?

日暮里駅へ戻る途中、

Photo_12 もう一軒、あづま家さんに寄り道。

ソフトクリームやあんみつなどのデザートから和洋中の食事メニューまで揃っているという不思議なお店。谷中墓地の入口にあることから、お彼岸の時期などはお参りの人で賑わうのだろう。以前は、通勤帰りに日暮里で途中下車してはココに寄ったものだ。

ひさしぶりに、チョコレートパフェ700円を食べる。

ここのパフェ、生クリームがあったらもっといいのだけど…。

今度いつかここで、ゴハンも食べてみたいな。

根岸の里で食べ歩き

暑い暑い土曜日。Photo Photo_14

JR鶯谷駅から歩いてすぐの豆富料理で知られた笹乃雪へ。

この店には、昔ながらの下足番のおじさんがおられます。玄関先に佇んだだけで中からサッと戸を開けて招き入れてくれます。一番の下足札を貰う。

玄関を上がってすぐ右の広い座敷(相席)へ。滝の見える窓側席に案内されます。

Photo_13 まずは生ビール550円

朝顔セット2600円[小付 中桶 あんかけ豆富 胡麻豆富 雲水 うづみ豆富 デザート]

Photo_2 最初に出るのは

とうもろこしの寄せ物。

海老・ウニ(たぶん…?)・赤いクコの実。天盛りは絹さや。

もう一品は、高野豆富・こも豆富・花豆。

東京で菰豆富が頂けるなんて!

Photo_3 冷奴

おろし生姜・刻み葱入りのお醤油付き。

まずはお箸で一口ちぎり、そのままで頂く。

ふんわりと甘味がある。

Photo_4 当店の名物、あんかけ豆富。

同じお味のお椀が二つ運ばれます。

温かい醤油味のあんかけ。

「上の辛子を散らしてお召し上がり下さい」と仲居さんの口上が付く。

Photo_5 続いては胡麻豆富。

おろし生姜をのせた味噌ダレ添え。

Photo_6 名前だけでは全く分からない「雲水」。

湯葉巻きの豆乳蒸しだそうです。

透けるように薄い湯葉の中には、蟹・貝柱(たぶん?)・しめじ・ほうれん草が包まれています。柚子のへぎ皮が添えられて香りがいい。

Photo_7 うづみ豆富[豆富茶漬]。

豆富・椎茸・フキなど山菜のこまか切りをのせたお茶漬けに松葉海苔。

これにワサビ・つぼ漬・間引き胡瓜の小皿が付く。

ワサビはお茶漬けにのせてサラサラとかき込む。んまい!

(このお茶漬けは、レジのところに瓶詰めのが売っていた)

Photo デザートは豆富のアイスクリーム。薄い緑色のソースが添えられています。

☆デジカメ写真が暗いのは、普通の露出度ではこのグリーンが出ないので、少し暗くしたからです。

本当は、お皿はきれいな明るいブルーでした。

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